7月最後だ 

7月最後ですね…!
なんか7月長かったな!なんでだ…やっと終わるって気がします。
なのにもう8月が来るのか…!!っていう気もしてます。どっちだ。
ブログの件数見てみたら1ヶ月で40件超えっていつ以来だよ!ってちょっとびっくりした。
TTSSやってたからってのもあるんだけど、前に40超えてるのって08年なんですってね。オウ…
オーバーヒートしないように気を付けよう………
すっごいどうでもいいですが、「ですってね」って言うとラジ種デスティニーの第1回目を思い出します。
鈴村さんの無理矢理な声が懐かしい。
届かない電波を必死に拾おうと頑張ってた時代です…大体大陸の電波に負けてた。

淡ーい淡ーい期待の先の夏休みがちょっとだけ見えたような気がします。
実際進み具合によるとか言われているので直前まで分からない気もするけど。
8月に帰省するのを諦めて9月の連休で帰ろうかなぁとは思ってるんですが、9月の連休で遠出したい欲求もちょっとだけあってうずうずしてます。JRの割引で9月までのがあるんだよーQ州電車旅がちょっとお安くできるんだよー
それ使って帰省しろよって話だけど。
K県遊びに行ってそのまま実家行こうかな。なんてな。それが一番現実的な気がします。
8月は適度にのんびり適度に頑張っていきたいところです。
息抜きは大事!

【TTSS】お題:青い 

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その姿は、ずっと探しているのに見付からなかった。
もう随分と前から的となっているのに見付ける事ができず、結果、時間の空いた時にその“時間”に居合わせていたら探す、というのが残作業となってしまっていた。いつからその残が続いているのかは、もう覚えていない。
今日はその作業に少しの時間だけ手を付けられる日だった。組んだ訳ではなく、偶然の時間ではある。
ルイの視線の先には、一人の人間の少女がいた。
おかしい、と、顔にも声にも出さずにルイはそう思った。
何度か調べているうちに、もう大分時間も場所も絞り込んだはずだった。そしてこの時間、この場所―――この電車の中で間違いはないはずだった。一両編成のこの電車に乗っているのは、運転手とこの少女だけである。しかし、この少女は的ではない。何故ならこの少女は生きているからだ。
運転手のいる電車の先頭は狭い部屋のようになっている。もしかしたら、そこにまだ誰かいるのかもしれない。
ルイは視線を運転室の方へと向けた。

「あの」
声が聞こえた気がした。
一人しか存在していない車両の中で声がする訳がないと思っていたルイは、初めその声は空耳だと思っていた。
「あの…っ!」
もう一度同じ声が聞こえ、そこでようやくそれが、この車両に唯一存在している人物、少女の声だと気が付いた。視線を再び少女へと向けると、その目ははっきりと自分の事を見ていた。自分の身体の向こう側の景色ではなく、自分の目を。
「何してるんですか?」
少女の問い掛けは、ルイの耳には届かなかった。少女の問い掛けよりも、自分自身の中に渦巻く疑問の方が遥かに大きかったからだ。的は見付からないというのに、的ではない人間が私の事を見ている。そんな事態は、なかなか巡り会えるものではなかったし巡り会いたいものでもなかった。
「どうして?」
答えの見付からない渦に、ルイの口からは自然とその問い掛けが溢れだしていた。
「どうして、見えるの?」
問い掛けたはずが逆に問い掛けられ、少女は困惑しているようだった。
「どうしてって言われても…」
しかし少女の言葉はやはりルイには聞こえていなかった。問い掛けた事すら、ルイには自覚がなかったのだ。頭の中で発生した疑問符に、自分一人で答えを探している、つもりだった。ルイの問いへの答えを迷っている少女の様子は、ルイには見えていなかった。
少しの空白の時間をおいて、ルイの中には一つの答えが浮かんでいた。
「私は、場所を間違えただけだから」
捻り出したというよりは、本当にぼんやりと灰色の水の中から浮かんできたような答えだった。まだ完全に浮かび上がりきっていない答えは、濁った水の中に輪郭だけを見せている。
「ごめんね、気にしないで」
まるで答えのない場所から逃げるようだった。
それでもルイには、逃げる事しかできなかった。
どのみち、タイムリミットが来ていたのだから仕方がなかった事だ。
そう自分を納得させて、この“時間”から退却した。

どうせまた探さなければいけないのだから。
それだけは変わらない事実だった。


+++++



20分。
お題詐欺もいいとこですね…
言い訳すると電車は晴れた夏の日に海沿いを走ってるイメージだったんです。

時間を遡る 

書きたいなぁって思ってた話を書く前に別の書きたくなって結局消化不良に陥るTTSS達です。
かといって1日2,3本、とかやったら途中で飽きちゃって続かないんだと思う。
結局その日書いたやつが一番書きたかったやつなんだろうなぁと、思う。思うだけ。意外と違うのかもしれない(?
因みに今書きたいと思ってるのはルイの話とアルト・カズヤの話です。明日実際に書くのはどれだ…
あとヒサギのも書きたいのがあるけど続きすぎだよって思ってストップ掛ける。
間空けてそれでも書きたいなら書けばいいよっていうことで。

アルト・カズヤっていうショタ枠がいるんですが(唐突)
カズヤが解体屋で、つなぎ着てスパナ持ってる奴で。
多分何か見て衝動的に作業着とかつなぎとかオーバーオールとかその辺りに悶えた時に考えたキャラデザだろうなぁとふと思い出して、それが何だったかを思い出そうと日付を辿ってました。
結果分からなかったんですが(爆)
08年の6月だったので、スパナ(復活)もグラハム(バッカーノ)も知ってるんですよね多分。
その2つ知る前だったら思いっ切り遡って桂さんかなーと思ってたんだけども(遡りすぎ)
時期的に多分スパナかなぁ…とは思いつつ。
なんで唐突にその話って、グラハム好きだなぁってしみじみ思ってるからでした。
因みに小説ではまだ巡り会えてない!やっと1冊読み終わった所!
作業着っていいですよね。

(追記)
……っていうかキャラ全にアルトもカズヤも名前無かった!!!マジか!アレーー

【TTSS】お題:花火 

+++++

ドン…という低く遠い音が窓の外から響いた。
何事かと思い真鈴が外に視線を向けると、丁度そのタイミングで遠くの空がパラパラと光った。数秒置いて、再び低い音。
しばしきょとんと窓の外を眺めて、
「何事…」
そう呟いた。
遠くの空に咲く花が何であるかを知らないわけではなかった。ただそれが、どう見ても森の上空に打ち上がっているという状況に唖然としたのだった。犯人は考えるまでもない。
「全く、お気楽なんだから」
そう肩を竦めて息を吐くが、視線はつい窓の外へと向いてしまうのだった。
一つずつ、名残惜しむかのようにゆっくり打ち上がる大輪の花。また一つ、先に形だけが現れる。
ドン―――…ガタン
低い音に続いて、すぐ近くで何かが倒れる音が響いた。近くも近く、すぐ後ろである。
今度は何事かと後ろ、部屋の入り口を振り返ると、そこには倒れた椅子と蹲る烈斗の姿があった。
「ちょっと、どうしたのよ!」
真鈴は慌てて烈斗の元に駆け寄るが、少年の小さな身体はカタカタと震え真鈴の事など見ていないようだった。
「烈、烈!」
肩を揺らし声を掛けても、俯いたままの視線は床しか見ていない。もしかしたら床すら映っていないのかもしれない。
烈斗の様子は、真鈴は初めて見るものだった。しかし、知らないものではなかった。
少し考え、真鈴はそっと烈斗の頬を両手でパンと叩く。そして無理矢理顔を上げさせ、そのまま両手で頬を包み込んだ。
「烈」
少年の目を覗き込むように真鈴はゆっくり呼び掛ける。一度、二度。三度。呼び掛ける度に少しずつ、青紫の瞳が真鈴の姿を捉え始めた。
「鈴ねーちゃん…」
五度目の呼び掛けをすると、烈斗の口が微かに動き、か細い声がようやく聞こえる。目はすっかり真鈴の事を見ていた。
真鈴はほっと息を吐くと、優しく笑ってみせる。
「怖いものなんてないんだから。ね、怖がらなくていいんだからね」
そう言い終わると同時に、再び窓の外からドン…と低い音が響く。途端に烈斗の目が固く閉じられた。慌てて真鈴は烈斗の両耳を塞ぎ、ぎゅっと自分の近くへと引き寄せる。身体はまだ微かに震えているようだったが、先程よりは大分落ち着いているようだった。
「烈、向こうの部屋行こっか」
外からの音が聞こえなくなったのを確認し、耳を塞いでいた両手を離す。その手で烈斗の肩と頭を撫でると、烈斗も閉じていた目をゆっくり開いた。
「向こうだったら音もあまり聞こえないと思うし」
そう言いながら真鈴は立ち上がり、烈斗の両手を引いて彼の事も立ち上がらせた。そのまま手を握り部屋を出ようとする。烈斗は一瞬だけ迷ったようだったが、真鈴に手を引かれ、一緒に歩き出した。
手を引いて歩いていると、烈斗は実年齢よりもずっとずっと幼く感じた。普段から強がらなくていいのに、そう思わずにはいられなかった。

「爆弾使うくせに、花火は苦手なのね」
嫌なからかい方のように聞こえてしまうかもしれない。そう思いながらも、真鈴はそう小さく呟いた。
「鈴ねーちゃんには関係ない」
烈斗の答えは思っていたより簡単で、分からないものだった。


+++++



25分。
爆弾狂少年は花火が嫌い、っていう話。(そのままだ)

ぐだぐだ月曜日 

なんか体調バテ気味だから栄養摂らなきゃな!夜ご飯も食べなきゃな!
って思って今日は夜ご飯食べてみたらなんか加減を間違ったらしく食べ過ぎてお腹痛いです。
馬鹿か!
色んな事に対して加減が分からなくなってる気がします。
温度管理もだし食事管理もだし…あかん。睡眠時間も取ってるつもりで全然足りてないのかもしれない。
自覚無いの危ないな、とは思うのにどれくらいが危ないのかが分からないってどういう…
気を付けます。取り敢えず昨日と今日の朝くらいはちょっとしんでました。

取り立てて面白い事も書けない今日この頃です。夏休み欲しい。
創作熱っていうか文章熱がなんか沸々とあるっちゃあるんですが、こういう時大体シリアス一直線だなーと。
TTSS代わりにまたちょっと長めな突発短編書きたい気もするし、TTSSで書きたいネタもあるし。
うーん。夜の時間をもうちょっとうまく使いたいです。
まずはTTSSやるならちゃんと時間厳守しようか…(※今日の30分とか言いながら修正入れたので1時間近い)

版権熱は相変わらずほたるとバッカーノです。あとロンパ。
あまりロンパで騒いでないのは、どうせ好きなキャラが死ぬの分かってるので落ち着いておこうっていう魂胆ですっていうかアニメ2話で既に撃沈してるのでなんかもう…もう。この間の4話で贔屓してた子が脱落してしまってなんとなく5話でもう一人の贔屓してる子が脱落しそうでヒヤヒヤしてます。読み当たるかな…どうだろ。
なんかそんな感じです。っていうかその辺りに没頭してるから創作脳もシリアス一直線になるんだね分かってます。血みどろ書きたくてサイザ路線に突っ走りたい感じです。

【TTSS】お題:白い 

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退屈だ。そう声には出さずにヒサギは呟いた。
どうやら予定よりも二日程早い時間に来てしまったらしく、すでに動きは始まっていたものの、終わりまではまだ時間が掛かりそうだった。
それはそうだ、終了日は二日後なのだ。
辺り一帯を見回せる手頃な木の上で、ヒサギは周囲の目も気にせず大きな欠伸をした。
その場所には、多くの人間が集まっていた。厳つく武装した者も、仰々しく飾り付けた者も、怯えながら武器を持つ者も、大勢だった。とても欠伸などできる雰囲気ではないが、ヒサギが何一つ気にしてはいなかった。
まるで戦争でも始まるのかというこの様子が、まさかたった一人の人間を殺しに向かう図だとはなかなか思えないだろう。けれど先を知る自分以外の今この場にいる人々が、この出来事の結末を信じる事もできないだろう。
二日。二日経ったら仕事だ。今ここで集結し、そして何処かへ移動するはずの彼らの最期は、この場所なのだ。
それを、見届ける。
久々の大仕事に、ヒサギはゾクリと身体が震えるのを感じた。
大地が真っ赤な海に染まるのを期待して、獲物を持つ手が震える。それに呼応するかのように、声を持たない相方がぶるりと大きく震えた。

しかし、期待していた世界は訪れなかった。
それどころか、あっという間にやってきた二日後は、あまりにも呆気ないものだった。
集まっていた大勢の人々は、予定通り一度何処かへと散らばっていった。恐らく作戦だったのだろう。分散して、方々から的を狙う。
それが恐らくどこかでギシリと狂ってしまった、若しくは的の狙い通りだったのかもしれない。
散らばっていた人々は泣き叫び喚き転がるように走りながら再びこの場所に戻ってきた。
予定の場所しか見張っていなかった所為で何が起きたのかは分からなかったが、走り戻ってくるそこには興味はなかった。
予定の場所がここであるなら、全ての結末はこの場所で見る事ができるのだから。
阿鼻叫喚。まるで追い詰められるかのように、次第に二日前と同じくらいの人数が戻ってきていた。全員ではないのだろうが、おそらく今戻ってきていない人々は、永遠に戻ってくる事はない。
そして、予定の時間が訪れる。
それは本当に一瞬の出来事だった。
一瞬で、辺り一帯から声という声が消え去った。泣き声も、叫び声も、悲鳴も、全て。
更に声だけでなく、影も。
予定の時刻丁度に、大地に残されたのは真っ白な砂だけだった。
それがただの砂ではない事は、ずっと見ていたヒサギにはすぐに分かる事だった。
灰。一瞬で燃え尽くされた、人間だったモノの灰だった。
「なんつー奴…」
的となっていた一人の人間が、集まった全ての人を殺す。
聞いていたのはそれだけだったが、どんな奴がどんな方法で殺戮を行うのかまでは聞いていなかった。
一瞬で終わる出来事だとは、思っていなかった。
辺り一面に広がる白い砂は、風が吹く度に徐々に徐々に飛ばされていく。もしここが風のあまり吹き込まない土地であれば、白の砂が残る伝承の地になり得たかもしれないが、それは無理な話だったようだ。年月が経てば砂は跡形もなく消し飛んでしまう、そんな風の吹く土地だった。
死んだ事にも気付いていない連中を狩るには、丁度いい終わり方だった。
ヒサギは二日振りに立ち上がると、軽く飛び上がって白の世界の真ん中に着地した。案の定、辺り一面にぼんやりとした白い影が大量に浮かんでいる。
一振りで何人いけるか…そうつまらない事を考えながら右腕を上げた時、視界の隅に白に混じらない黒を見掛けた。
黒い布を頭にも首にも巻き付け風に靡かせている姿は、この白い世界でやけに目立った。視線を向けたタイミングで背を向けて歩き出した為顔は見えなかったが、その背丈はどう見ても人間の大人には見えなかった。
「子供…?」
この場で、生きている人間。それはつまり、この場に数分前までいた人間が狙っていた的のはずだった。
「……もっとちゃんと見ておけばよかった」
過ぎた事を少しだけ悔いて、ヒサギは黒い影が見えなくなるまで見送った。
そしてその姿が完全に見えなくなると、躊躇無く右手に持つ長い棒を大きく振った。
「121人…三分の一か」


+++++



30分。
最初「赤い」のつもりで書いてたのに途中から「白い」になってた。
ヒサギの話考えるの楽しい。

「我が家の○○担当」 

ちょっと時間空いてしまったけどアキトさんから頂いたバトン!
追記から回答してますー

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【TTSS】お題:線香花火 

+++++

パチパチと音の鳴る花をじっと見ていた。
いつか終わってしまう事も、その時が案外あっという間にやってきてしまう事も頭の中では分かっていた。
けれどその同じ頭の中で、ずっとずっとずっとこの音が鳴り続いていればいいのに。そう思っていた。
火花が飛び散り、その反動で花は小さく揺れている。
微かな振動がじんわりと指先に伝わってきて、あまり揺れるな、と念じた。
念じたって、祈ったって、何も変わる事はない。そう分かっているのに。
「深刻な顔しすぎだって」
急に声を掛けられて、ビクッと腕を大きく揺らしてしまった。
慌てて手元を確認すると、そこにはまだ必死に咲き続ける花が揺れていた。
バレたくなくて、小さく小さく息を吐いた。それから返事をした。
「なんか、夢中になっちゃって」
しゃがんでいた自分の隣に、声を掛けてきた人物―――峡もしゃがみ込む。
さっきまで向こうではしゃいで騒いでいたのに、こういう時だけ声が全然違う。そう気付いていた。
峡はしばらく何も言わなかった。
ただじっと、手元に揺れる花を見ていた。
邪魔するわけでもなく、競うわけでもなく。ただじっと、見ているだけだった。
そしてやがて―――ぽとんと最後の命が落ちた。呆気ない終わり方だった。
目一杯咲いて咲いて咲いた花は、何も残さずに終わっていった。
「綺麗だったな」
峡はそう話し掛けてきた。
きっと、何を思っていたのかくらいは見通されている。
きっと、それを分かってて隣に来て、一緒に眺めて、言葉を選んでる。
期待しすぎている部分がありそうな気もしている、でも裏切られはしないような気がしていた。
「うん。綺麗だった」
こくんと頷いて、そう答えた。
「何も残らなくてもさ、いっぱい盛り上がるし、綺麗だし。ずっと覚えていられるよな」
しゃがんだまま、こちらを見ることなく峡は呟いていた。
話し掛けるのと同時に、それは自分に言い聞かせているようにも見えた。
「うん」
それには、頷く事しかできなかった。


+++++



15分。
流衣と峡の話。峡は流衣に笑って欲しいだけ。それ以上は何も望んでない。

欲しがり屋なんだと思う 

ほたるを読み終わってバッカーノを読んでいる今日この頃です。鈍行編。
多分これ大体読んでるとは思うんだけどうろ覚えなので読み返してます。
っていうか1巻をだな…1巻っていう数え方でいいのか分からないけど1個前の巻を読みたい。
イマイチ時系列を理解していないので(アニメ知識だしな…)小説ちゃんと揃えたい。
フィーロがすっげ好きで可愛いんだけど鈍行編は全然出てこないね!!知ってた!!
堪えきれなくなって今日の夜はアニメの方見てました。うん、かわいい。
それにしても面白いし楽しいんですが、カタカナ名ほんと苦手だな私。
覚えきれないってのと、読んでてもどうしても頭の中で滑っていってしまって噛みしめられないというか。
海外の小説とかに手を出しづらいのもその所為だ…
日本の小説のファンタジーだってカタカナ多いのにね!
漢字大好きです。でも中国とかの名前になるとやっぱり頭追いつかないし、日本の古代辺りも覚えられない。
身近な名前が覚えやすいってだけだったー
自分とこのも漢字多くて、稀にカタカナいるけど、うちの中で限って言えば無い知恵絞って格好付けようとしてるのがカタカナの連中だと思ってる。3文字くらいで小文字とか入ってない連中は漢字連中と同じ括りな気もする。あとは漢字の名前あるけど片仮名表記してる奴とか。クラロスは漢字括りです、蔵だから←
カタカナが嫌いな訳ではなくて、単に慣れなんだろうな…
ファンタジー小説ばっかり読んでる気がしてたのに何故慣れないんだ…笑

創作?の話。
蔵も糸使って戦うんだし蜘蛛って喩えてもいいのになぁって思う事はたまーにあったりします。
っていうか蜘蛛好きなんだからそういうキャラにしても良かったのにな!とも思う。
けど現状蔵の場合は蜘蛛というより裁縫なんだよな…っていう。糸と針。
蜘蛛って言うと糸だけじゃなくて、なんか殺し屋とか暗殺者とかそういうイメージがあるからかもしれない。
蔵は戦いはするけどそういう方向性ではないしそうさせたくないからイメージが無い、のかなぁ。
そして蔵が糸使う所為で他に糸を使うキャラをあまり創りたくなくて蜘蛛キャラが創れないという…ぐぐぐ。
もどかしい。好きなのに。
版権とかよその創作とか見てて、ものすごく好き!!!ってなる要素はあちこちにあるのに、その要素って自分とこにはないんですよね。自分のだから好きになれないという訳じゃなくて、ほんとに無い。入れれてない。自分で書けないって分かってるから手を出さないんだろうなぁと振り返ってみるけどやっぱちょっと淋しいな。
関係性とか繋がりとか含めて好き要素だから、お話を思い付けない⇒キャラも創れない、って感じかもしれない。暗殺者が好きでも殺す対象がいなければ美味しいキャラにはならない、みたいな。
話があっちこっち飛んでるけどつまり小説読むの楽しいです、自分が持ってないものに触れるの楽しい。

【TTSS】お題:ヒサギでSS 

+++++

見えない衝撃波が顔のすぐ横を掠めて飛んでいく。
ギリギリで避けた所をまだ次の波が来る。キリがなかった。
当たっても死ぬ訳でもないし必死に避ける必要はないのだが、当たれば吹き飛ばされるしその隙に相手に逃げられる、逃げられたらまた追わなければならない。相手を捕まえるまで半永久的に続けなければならないこの追いかけっこを早く終わらせたくて、だから避けているのだった。
闇雲にがむしゃらに黒い波を飛ばし続ける相手を睨み付けて、ヒサギは手にした長い棒を握り直した。早く帰りたい、そう思いながら。
一つ目を跳んで避け、その勢いで二つ目をしゃがんで避け、三つ目は横に転がって避けた。怪我もしないのだから多少の無理はどうとでもなるが、痛みはあるのでできれば無理はしたくない。そう思いながら四つ目は棒で薙ぎ払った。そうして少しずつ相手に近付いていく。少しずつ、相手の引き攣った顔がはっきりと見えるようになってきた。元々よく見えているのだから、見えるようになったというのは語弊があって、たぶん、相手の表情が変わってきた、という事だった。
「そろそろ諦めてくれよ…」
ぼやくようにそう言うと、相手は嫌だ嫌だと大きく首を振った。
しかしその反論を聞く訳にはいかなかった。
相手の鼻先を抉り取りそうな程の勢いと至近距離で、ヒサギは大きく棒を振った。
もう終わりだ、と目を閉じた相手は、何もぶつかってこない事に気付いて恐る恐る目を開く。
その瞬間はまだ、何も起きていなかった。
相手が目を開けヒサギと目が合った途端、相手の身体は何かに引き裂かれた。
引き裂かれた部分からは真っ赤な血の代わりに白い光のようなものが溢れ出し、そして次々と消えていく。
そうして最期には何も残らずに全ては消え去っていた。
「終わった…」
大きく息を吐き、棒を杖のようにして体重を預けて、ヒサギはそう呟いた。


大きな扉をくぐって戻ると、丁度同じタイミングで正面にある別の扉からも戻ってきた人物が居た。
真っ黒なフードと真っ黒なワンピースの女だった。
少しだけ目が合い、それでいつも通り終わりだと思っていたヒサギの耳に、前触れなく女からの声が届いた。
「おつかれさま」
初め自分に言われているのだと気付かずにぽかんとしていたヒサギは、慌てて女の方をまっすぐと見る。
彼女は明らかにこちらを見ていた。
「どうも」
ようやっと、それだけを返す。
「そっちは大変なんだね」
感情の籠もらない淡々とした声が更に続き、“会話”が始まっている事にようやく気付く。
「いや、単純だから、大変ってわけでもない」
…と思う、と小さな声で付け足し、ヒサギはそう返した。
「そう」
女が返したのは、残りはそれだけだった。
あとは何事もなかったかのように、歩き出して去っていってしまった。
正直何が起きたのか分かっていない状態のヒサギだったが、それでも得体の知れない高揚感のようなものを感じずにはいられなかった。
次彼女と会うのはいつになるのかは分からなかったが、今度は自分から話しかけてみようと、そう思ったのだった。


+++++



20分。
ヒサギとルイの話。
っつってもこの二人が会う事なんて滅多に無いので、次会うのはホントにいつなんだかってレベル。

気まぐれ気分屋 

今日はらくがきしてたのでTTSSはお休み。
文章書くようになって絵を描くのをぱたっと止めてしまった感じです。
嫌いになった訳じゃなくてそれより文章書きたいってだけ。
…なのが、今日は無性に絵が描きたくなった、ってだけ。
主に気分屋です。ていうか8月組描き終わるのか、って一応片隅には覚えてますうん。下書きはある。
しばらく絵を描かないでいて、それでふと描きたくなって練習しようって思うとやっぱりシャーペンの方が捗る気がします。ペンタブだと時間掛かってしまう…
クロッキー帳すぐ手元に置いておくのは止めないでおこう。

拍手ぱちぱち有難うございます!!
サイト全然弄ってないけども…どうにかしたいぞ…
いい加減現代組のページをだな…!あとアナザをだな。。。。。。。
TTSSとか突発的に書きたいのばっかり書いててサイトに置くような話を全然書けてない。爆。
現代組のTTSSはちょっと弄ってサイト載せるつもりです。レネ組は置く場所がない。

美味しいものが食べたい今日この頃です。

そういえばまだ7月 

水曜でした。
なんか一週間あっという間な感じがしてるのに、7月がまだ終わらない…って気がしてます。
今の仕事場に移ってまだ一ヶ月経ってないのか。。。
変な感じです。結構長い事通ってる気がしてた。
最近本を読んでるお陰で電車が苦じゃなくて、寧ろちょっとでも長くていいって感じで乗り換え無いルート選んだりしてるんですが、本読んでるとほんとあっという間だな…
そんなこんなで昨日ほたる4巻読み終わりました。
よ、読み終わってしまった…とかそんな感じ。
5巻は2013年中って書いてあるんですがまだですか…まだですか!!
見返してみると4巻って去年の10月に出てるので、こう、もうちょっとじゃ、ないのかな…!っていう。
一学期が終わって一区切りって感じではあるんですが案の定気になる終わり方をされてしまったので早く読みたい。
挿絵の無い本ですが巻末に資料室ってコーナーがあって、3巻4巻ではキャラの設定が描いてあるんです。
それが無性に嬉しくて切なくてたすけてください…なレベルでどうしようかと。
4巻読み終わって終わったー!ってなったあとの設定画に色々持って行かれてもう…もう…(意訳:好みすぎた)
公式のサイトもあって、スピンオフな漫画もあって、お陰様でもうすっかりどっぷりです。
学園生活+10代の殺し屋達、ってワードで気になった方には全力でお勧めしたい。

帰り道に読む本を次どうしようかなーと思って、いい加減夏目とかクロニコを読みたいんですがそのサイズのブックカバーを持っていないのでちょっと保留になってて(持ち方下手で表紙ぼろぼろにしちゃうから)、選択肢がデュラとバッカーノになってて、昨日のTLでぽろっとバッカーノが出てきたのでそっちにしました。久しぶり。
3冊だけ持ってて、買ったの随分前なんだけどまだ全部読めていないのでした。
前に読んだの確か就活の時じゃ…………爆
積本多すぎる。気が向いた時に読みたいんです。持ってる事にまず満足しちゃうタイプ。

追記にネタバレありの4巻感想という名の喚きだよ。

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【TTSS】お題:爆音 

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広大な大地を、呆然とした目で少年は見ていた。
辺り一帯にはほとんど何もなく、少し薄い色の青空と乾いた薄茶色の大地がどこまでも続いていた。
所々に大地と似た色の岩が転がっていたり、葉っぱのない木がぽつんと立っていたりする景色は、少年には信じられないものだった。
「そんな大口開けてっと、格好悪いぞ」
快活な声が隣から聞こえる。
太陽のような表情に、そんな雰囲気の髪の色。肌の露出が多い割には、直視しても気にならない健康的な体付き。
………嘘だ。それは少し言い過ぎで、腰に手を当てニカッと笑う動きに少し遅れて揺れた胸に、少年は少しだけ目線を外した。
女は右手を腰に当て、左手を四輪自動車≪グラン≫の扉に掛け、面白そうに少年を見ていた。
少年がまた景色に目を戻すと、女も景色をぐるりと見回す。
「全然見慣れないってか」
「見慣れないってゆーか、知らない世界みたいです」
「そりゃそうだろうね。リュートだっけ、アンタが住んでたの」
言葉には出さずに少年は頷く。
うんうんと、やはり面白そうに頷き、女は今度は両手を腰に当てた。背中に体重を持っていき、グランに寄り掛かる。
「アタシは行った事ないけど、聞いた事はあるよ。小さくて閉鎖的で謎だらけって噂」
「そんな謎だらけって程でもないと思いますけど…」
「住んでた身だったらそうだろうけどね。他からわざわざあんな所に行く人、いないだろ」
そういえばこの人の笑っていない姿を見た事がない、と思いながら少年は女の横顔を見上げた。
“あんな所”から飛び出して、あまりの違いに立ちすくんでいた所を、この人に拾われた。
そして自分の知らなかった常識を大量に知る事になった。
少年には何もかもが新しくて、何もかもが自分をちっぽけなものに変えていっていた。
突然、地面が軽く揺れ始めた。
その揺れは段々と大きくなってくるようで、それに合わせるように遠くから微かにガタガタと音が聞こえ始める。
「お、来たね」
女の弾むような声が聞こえる。見るとその視線は右の遠く、地平線の辺りを見ていた。
少年も倣うように同じ方向を見る。
何も見えない地平線の先に目を凝らしていると、少しずつ何かが動いているのが見え始める。
そういえば、面白いものが見れるよ、と言って乗っていたグランを急停車させて立ち止まってから小一時間くらいは経っていた。
グランを停めた数歩先には、何に使うのかもよく分からない長い長い板のような物が地平線の端から端まで伸びている。
動いている何かは、その線上にいるようだった。
やがて音も振動もはっきりと聞こえるようになると、その発生源もはっきり見えるようになる。
長い板―――レールの上を、大きな箱のような物が猛スピードで走っていた。
この大陸にやってきてグランという乗り物に驚かされたが、その比ではなかった。
箱の先頭からは黒い煙が上がり、あっという間にこちらに近付いてくる。
思わず一歩後ずさるのを見て、女がアハハと笑う。
「避けなくたって、ぶつかりはしないよ」
その女の声も、もうすっかり聞こえないくらいに箱の音は間近に迫っていた。
遠くから見えていたよりもその箱は随分と長く、先頭が目の前を通り過ぎたと思ったら長い体はしばらく目の前を通過し続ける。
突風に煽られ、髪はバサバサと暴れ回った。
あまりにも速くて、それがどういった物なのかを見定める事ができなかった。ただ、長い箱がいくつか連なってすごく長く見えていたのだと分かった事と、箱のそれぞれに窓のような物が付いていたのは見えた気がした。
一番最後の箱が通り過ぎて、急速に音が遠ざかる。段々と揺れも収まってきた。
余韻のような風がやっと収まると、何事もなかったかのようにまた静かな荒野が目の前に広がっていた。
「どうせ今のも見るの初めてなんだろ」
女の問いに、少年はまだ呆然とした顔でこくんと頷いた。
途端にぐしゃっと髪をなで回される。
「何するんですか!」
「一箇所に立ち止まってっと、人生損するよ」
耳のすぐ近くで笑い続ける女の声は正直煩かったが、不快なものではなかった。
ただでさえ風でぐしゃぐしゃになっていた髪は、なで回されて更にめちゃくちゃになっている。
少年の頭の中で、女の言葉がぐるぐると回っていた。
分かってる、と少年は声に出さずに返事をした。分かってるから、こうやって知らない場所にやってきたのだ、と。
最後にドンと頭を叩かれ、少年は思わず転びそうになるのを必死に堪える。
「ほら、次行くよ。ぼさっとしてたら置いてくからね」
扉を開けることなく、ヒラリと女は運転席へと飛び乗っている。
それを見て慌てて少年は隣の席の扉を開けて乗り込む。
扉を閉めると同時に、さっきの箱程ではないがけたたましい音が鳴り響く。
レール沿いを、箱が走っていた方向へとグランは走り出す。そのスピードは徐々に上がっていく。
走り去っていく景色を呆然と見ていた少年は、ぼそりと呟いた。
「今度、運転の仕方教えて下さい」
「イイよ、飛びっきりのテクニックも教えたげる」
前を向いたままの女のニヤッとした笑みに、少年の額には冷汗が滲む。
「………普通の運転でいいです」
「遠慮しなさんなって」
女の大きな笑い声と同時に、グランのスピードは最高速度へと達していた。


+++++



30分。
シュリュー大陸には車もあるし列車もあるんだぜ…っていうそんな話。
列車っつっても、大陸横断で一本だけ走ってる長い線路です。
いつそんな設定ができたって、ばっかーの読んだ時だよ…笑
爆音っていうにはニュアンスがちょっと違う気がしたけどこの話が書きたくてお題後付けした感じだった。

【TTSS】お題:雑音と砂嵐 

+++++

ふわふわと浮かぶような感覚に気付いて、次に感じたのは風だった。
ふわりと何かが揺れて、静かに撫でられるような感触。
それが何かに気付く前に、遠くから何かの音が聞こえてくる。
話し声のような、けれど何を話しているのか分からない音。
耳を澄まそうとしても、意識を耳に集中させる事ができなかった。
ゆっくりと身体が傾いてくるような気がする。
ゆっくり、ゆっくりと身体が浮かんで、放り出される。
そのスローモーションの感覚の中で、不意に話し声がぷつんと止まった。
あれ、と、意識の割と浅い所で疑問を感じた途端、急に世界にスピードが戻ってきた。
座っていた椅子が斜めの角度に耐えきれなくなって一気に倒れ落ちる。
慌てて机の端を掴もうとしてもとっくにそれは間に合わなくなっていた。
ガタンッ
大きな音と木の床が音を吸収していく余韻、僅かな揺れ。
幸い下の階には誰もいなかったが隣近所くらいになら余裕で聞こえる音だった。
ワンテンポ遅れてやってきた激痛に、背中と右肘を思い切り打ち付けたのだと気付かされる。
しばらく起き上がる事もできず、投げ出された床に転がっていた。
じんわりと痛みが全身に広がっていく中で、音が世界に戻ってくる。
頭の上の方から聞こえてくる音に、ゆっくりと首を持ち上げて振り返る。
うたた寝しながら点けっぱなしになっていたテレビの画面は、深夜番組を通り越して灰色の雑音を流し続けていた。


+++++



15分。
たぶん、すごく痛いよね、って思いながら(…)

「さがしもののゆくえ」 

突発短編って括りの中じゃ一番長くなってしまったよもう!
金曜だけで書ききるつもりだったのに…
長くなっただけで書きたかった部分が迷走してしまったのでちょっと反省。
もうちょっとちゃんとバトルさせたかったですまる。

ちょっとメモ。
19日:2243字
20日:4494字(+2251字)
21日:6674字(+2180字)
22日:8176字(+1502字)

追記に蔵の話!

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日曜に浮上する事になった 

みさとさんの「色塗りdeあそぼう企画」に実は参加しております!
みさとさんが描かれた線画に色塗りをするというもの。
楽しそうだったので描いたり塗ったりしていたのでした。
バレバレだろうか…ちょっとドキドキしている。
同じ絵でもやっぱり色合いも塗り方も雰囲気も全然違くて見ていて面白いです。
線も違うし背景も加工もやっぱり何もかも違う。楽しい…
直接やり取りしているお知り合いさんが少ないという事実にガクブルはしてますが楽しかったです!ガタガタ
こういう企画好きだなぁ(*´ω`*)


TTSSをちょっと置いておいて書きたいと思った突発短編を!!とか思ってたらそれが書き終わらなくて結果ブログが空きました。まだ書き終わってません。今日中に書き切れたらいいな…
TTSSやってたからか、ほたる読んでて思いっ切り触発されてるからか、文章書くの楽しいな!のターンに入った気がします。取り敢えず今書いてるのは書ききるまで熱続きそうな気配。
間違いなくほたるの影響だと思うのは戦闘シーン書きたいって思ってる部分だと思う。楽しい。難しいけど。
自分とこの連中じゃあんなギリギリすぎる死闘とか痛いよもう止めたげてよ!な感じとかは出せないけど出せるなら出したい。痛いの嫌いだけど好きです。なんか変な感じだな、好きなんです。痛いけど。
ほたるは今4巻の真ん中ちょっと過ぎたくらいです。1、2巻はすごいガーッと読んでしまったんですが、3、4巻になって視点が増えて場面が増えてきたからか、割と区切り区切り読んでます。というか4巻長い…1巻の倍くらいあんのかな。意外な人の視点があったりして面白いです。
今日で読み切ったら一週間で4冊読み切るペースだったんですが流石にそれは無理だった。
他の事全然しなくなるのでもうちょっと気楽に読書を…したいです…(無理だ)
ほたる読み終わったら落ち着くんじゃないかな。
読んでない本はまだ積んであるけど(…)一区切りはできるはず。

そういえば、マウスのホイールがいきなり効かなくなるという事態が発生して、取り敢えず中の掃除してみようと思って解体した結果、ホイールの軸部分が割れていたという結果に。スクロールができなくなる以外は普通に使えるのですごく勿体ない…けどスクロール大事。
折れたというより割れた?裂けた?みたいな壊れ方だったのでなんか無理が祟ったのかな…って感じです。
お疲れさまでした…
で、緋生さん買った時に付属してたマウスを繋いでみたんですがこいつ…ホイールクリックの挙動が違う…だと…と戦慄を覚えたのでした。びっくりした。設定変えようとしたら変更不可能だった。なんという…
仕方なくなんかプリインストールされてたやつをアンインストールしてどうにかなった感じ。
公式のQA読んでて、
Q.変更できますか?
A.できません。ズームとしてお使い下さい
ってあった時はこの野郎って思ったよね…いやその機能いらないっす。Ctrlでやりますから。
そんなこんなで柑那は精密ドライバーを手に入れた!って感じです。それは良かったと思ってる。
あとマウス内部の掃除大事だと思いますまる。すごい埃溜まってたよ…ですよね…
光学式だからって油断してました。

明日からまた月曜ーーー
がんばります。暑そうだ…

追記は3巻の感想という名の叫び。

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【TTSS】お題:風鈴 

+++++

人気の少ない路地だった。
道路、塀、固いアスファルトに閉ざされた一本道に、真昼間の太陽を遮る物は少ない。
空のど真ん中にいる太陽は、あちこちにとても短く狭い影しか作っていなかった。
道の両脇は民家。けれど静かなその道には不思議と全ての生き物が存在していないような空気が漂っていた。
そのじりじりと焼かれるような道の中を、両手で自転車を押しながら歩いていた。
本当なら自転車を力一杯漕いでこんな道をあっという間に通り過ぎてしまいたかった。
けれどぺたんこに潰れている自転車の後輪は、それを許さなかった。
峡は深く溜息を吐き、そして諦めて一歩一歩踏み出していく。
歩き始めてすぐに汗の滲み出した額や首元は、今は既にぐっしょりと濡れている。
拭う事は無駄だと分かっていたので流れるままに流していた。
この道を抜けたら大通りで、並木道。そこまで辿り着ければ日陰は増えているだろう。
それだけを頼りに、峡は歩き続けていた。
そんな峡の耳元に、チリンと軽い音が届いた。思わず足を止める。
辺りを見回しても民家の塀が見えるだけで、動くものは何も見えない。
チリン、もう一度聞こえた。
聞き覚えのある音だった。
風が吹く度に涼(の気分)を味わえる、夏の風物詩。
ぐるりと辺りを一周、二周見回したが、結局峡にはその音がどこから聞こえてきているのかは分からなかった。
音はすぐ近くから聞こえているような気もするし、風に流れてどこか遠くから聞こえているような気もした。
峡は足を止めたまま暫く待ったが、どうやら今日は風の少ない日らしい。それきり音は聞こえなくなった。
すっかり汗で湿っている両手でハンドルを握り直し、再び歩き出す。
その足取りは、ほんの少しだけ軽くなっているような気がした。


+++++



15分。
視点定まってなーい!こういう場面を書きたい時に一番いい形を模索したい。とても。
このあと多分峡やんは風鈴を買って翔の病室に行って流衣に喜ばれて翔にむっとされるんだと思う。

気付いたら熱中してる感じ 

ほたるの群れ2巻を読み終わりました。既にしにそうです(私が)
お話の内容的にも常に覚悟しながら読んでるんだけどさああああああねえええええええ!
次の巻でどう展開が転ぶのか楽しみで怖いですハラハラ…
読んでて顔に出るような気がするので外で読むのはちょっと躊躇うんですが今の所電車の中ってすごく読みやすい。
明日は3巻持っていこう…

ほたるに触発されて書き殴ってた突発SSが下にあります。TTSSのつもりではなかったので時間測ってなかったや。
季雪の事どんくらい表に出してたっけなーって思ったけど多分殆ど出てない気がする。
霧雨のししょーです。Enとアナザ周辺だったら戦って一番強い人。

今日は朝から電車がすさまじい事になっててバタバタしてしまいました。
JR全線止まってたっぽくて通勤に選択の余地がなかったという。おおおう…
今はもうダイヤも元に戻っててお知らせも出てなくて、何事もなかったみたいになってる。
なんか不思議な感じだ。。。
どうする!?どうやるべきだ?!な状態になった時、焦ったりとか迷ったりとかしてる筈なんですが、なんかその状況楽しんでるような自分もいる気がしてそういうの時々怖いなって思うのでした。ワーカーズハイに近い気がする。

追記はほたるの感想って言うか叫びだよ!

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「ある日の平凡な日常」 

TTSSじゃないけど書きたかったので書いてみたよSS。
ぽめらさん便利。QRコード読取り有り難いです(笑)

TTSSじゃないとタイトル考えようとするけど大体思いつかなくてむしろそこで時間食う日常。

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ずぶずぶはまってる 

仕事帰りの電車で読書を始めました…って書こうとしていたんですが、昨日の行きと昼休みと帰りと夜の時間で一冊読み切ってしまって今日の帰りはやっぱりドラクエしていたのでした。
ちょっとずつ読むってできない。読み始めて尚かつそれがスピード感あるお話だと一気に駆け抜けたい。
そんなこんなで4巻まで出ている小説の1巻だけ買っていた私はひたすらもどかしくなって今日も本屋に走ったのでした。明日からのお供にします。夜の時間には極力読まないようにする…じゃないと夜更かしフラグです。早速昨日やりました(…)
追記にちょっと感想というか叫び書いとこう。ネタバレあるよ。

本とは全然関係なく、暑中見舞いを出したいです。
創作的なのじゃなくて普通のお手紙というか葉書というか。
季節物の便箋とか封筒とか葉書とか見てるとお手紙書きたくなりますね!
味気ない切手じゃ面白くないなぁって思って地域限定とかそんな切手を求めて郵便局に行きたいんですが開いてる時間に行けなさそうで早速詰んでます。ど、土曜に中央郵便局か…
それまでに葉書書いちゃいたい。

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【TTSS】お題:ホタル 

+++++

壁に固定された豆電球が、ゆっくりと明滅を繰り返している。
一つだけではない。壁のあちこち、低い所高い所にもその光は止まっていた。
箇々に統一感はなく不規則、だがよく見るとそれぞれのリズムはどれも一定だった。
古い時代の小さな明かり。
初めはそれが何を意味しているのか分からなかった。
人づてに聞いた話では、それは古い時代のそれよりもずっと前、太古に暮らしていた生き物の模型らしかった。
果たしてそんなものが本当にいたのかどうかは今となっては知る手段はない。
だが“夢”だとか“ロマン”だとか、そういうモノの対象とするには充分なのかもしれない。
少なくとも、過去を追い掛けている人達にとっては。
俺は現在を生きてる。
つまらなそうに壁の明かりから目を逸らし、止めていた足を再び動かし始める。
長く細い路に長く続く壁、明滅を繰り返す光もずっとその壁に続いていた。
現在を生きていて、未来と戦ってる。
電源が供給されなくなるまで光り続ける、止まった時代のモノとは違う。

ふわりと、小さな光の一つが宙に浮いた、ような気がした。
足を止め首を傾げながら、見間違い?と呟く。
確かこの光の本物はふわふわと飛び回りながら光るのだと聞いた。
そんな怪奇現象があるものかと半信半疑だったが、どうやら偽物の方は飛び回る事があるらしい。
足を止めた目の前を、ゆっくりと飛翔する光。
「びっくりした!?」
じっと眺めていると上から笑い声が聞こえた。
とても聞き馴染みのある声に、顔を上げなくともその姿は想像できた。
飛んでいた光がパッと消え、すぐに上から影が降ってくる。
「びっくりしてたでしょ!」
活発な少年のような印象を受ける少女がニカッと笑いかけてきた。
その手には長い透明な糸と豆電球が握られている。
「そんな子供騙し…大人げない」
「その言い方ひっどいなぁ!折角面白い事思い付いて実戦してあげたのに」
ぷうっと頬を膨らませる姿はとっくの昔に見飽きている。
“夢”だとか“ロマン”だとかを追い掛けている幼馴染みの姿に、大きな溜息が溢れた。


+++++



15分。
SBHの世界観を書こうとしたのだけど、とても分かりづらかった。
魁か優馬のつもりで突っ走ったけどどっちでもない感じです誰だ…笑

今日もタイトルのネタはない 

TTSSのお題リストみたいなのを纏めてみました。⇒ 【ここ】
その日TTやり始めようとした時にお題考えてたらそれだけでやる気なくしそうだったので…笑
何個か溜めておこうと思います。
さっきちょっと考えてて段々単語も思い付かなくなってきて妙な文になりそうなのを止めようとしてました。
もし何か案とかありましたら直感でも何でも良いので教えて頂けると有り難いです!
拍手とかからぺいっと送って下されば!「お題:●●」とかだけで全然いい…笑

ついったで、名前出さずに誰か~とか、何か~とかそんなの見掛ける度、良い悪い関係なく自分宛?!とか思ってしまう癖があって、大体思い過ごしというか自意識過剰というかで過ぎ去っていくんですが、なんかそんなんもあっていい縁があったので今ちょっと楽しいです。
オススメされてなくてもされた気になって簡単に落ちるよ!笑
人様が楽しんでいるものは見てて楽しいし実際楽しいと思うんだ…
加えて、好きそう、って言われながら勧められると大体ハマりますよね…なんなんだこれは。
なんでみんなそんな私の事が分かるんですか有難うございます大好きです。ってなる。
そんな今日この頃でした。

【TTSS】お題:通り雨 

+++++

夏特有の強い日射しが降り注いでいた。
空気はまだ澄んでいる方ではあるが、額がじんわりと汗ばんでくるのを感じると、やはり暑いのだと思った。
ルクスは所用を済ませ、役所に戻る所だった。
役所に戻ればまた積み上げられた書類との格闘が待っていると思うと、帰りたくないような、早く帰りたいような、そんな複雑な気持ちになる。
大きく溜息を吐きだし、いつも通りの歩調で歩く。
と、その時、ぽつりと何かが落ちてきた。
「あれ」
なんだろう、そう思う間もなく次々と「それ」は落ち始めてきた。
「うっそ」
慌てて近くの建物の軒下に避難する。
空を見上げると、遠くの空は明るく真っ青に澄み切っているが、いつの間にかこの辺りの上空だけは真っ黒な雲に覆われていた。
日射しに気を取られて全く気が付いていなかった。
ただ、この雲の様子であればすぐに止むだろう。ルクスはそう判断した。
次第に地面を叩きつける音が大きくなる。
あまりの激しさに、頭上の屋根が凄まじい音を立てている。
すぐに止むのか心配になる程の勢いだった。
街に広がっていた熱気はあっという間に消え去り、賑わっていた人々の姿も無くなった。
「参ったなぁ、早く帰りたいのに」
うんざりとした声でそう呟きながら、手に持っていた荷物と衣服を見回す。
幸い、すぐに屋根の下に入る事ができたので被害は少ない。
髪と肩が少ししっとりしているくらいであれば、そのうち乾くだろう。
バシャリと大きな音がして、反射的にルクスは顔を上げた。
どう考えても足音が変化した水音、その発生源はまだ目の前に立っていた。
「あんた…何やってんの」
咄嗟に出てきたのは、そんな呆れた声だった。
ずぶ濡れになったクラロスは、相変わらず表情も変えずにこちらを見ている。
ルクスは少し考え、自分の立つ位置と、屋根の下のスペースを見回した。
それにクラロスの視線を合わせると、案外あっさりと答えが出てきた。
「雨宿りしようと思ったら先客がいた、って所?」
クラロスは答えなかった。
だが面白くなさそうにぷいと顔を背けたので、それだけでルクスには図星だと確信できるのだった。
「馬鹿じゃないの。風邪引くでしょ。…それとも、馬鹿だから風邪引かない?」
わざと挑発するように言いながら、立つ位置を変える。
屋根の下の真ん中にもう二人は入れそうなスペースがあるのだから、これなら文句はないだろう。
そう思ってクラロスを見た。
つまらなさそうに、渋々と言った風の顔が、こちらに歩みを進めているのが見えた。


+++++



15分。
呉葉さんに頂いたお題で「通り雨」。
最近の自分とこの天候の所為で茹だるような夏って書こうとしたけどシャオクはそんな暑い大陸ではなかった。
田舎の夏とかそんな感じなのかな…
クラは面倒臭いだけで別にルクスの事が嫌いな訳ではないです。

もそもそ練り練り 

20130714_01.png
胡蝶のページ作ってた。
中身はまだ無いがな!!
サイザとチェスも作ってるんだけど、案が浮かばないのと自分で見やすいって思ってるのもあって形がほぼ同じだ。
Enとアナザもそのうちちょっと手直し入れたいです。
センスってどこかで買えないんでしょうか。

やる気喪失につきTTSSは今日はお休み。
「今日は」って辺りとても危険な響きを感じますが…笑
一週間分のお題メニューを作っておいてモチベーション上げたいところです。
あっ、そうだ今日はあと絵を久々に練っていたのでした。
描くぞ!って頭に浮かんだ映像はすごい鮮明なのに描き出すと途端に白紙に見えてしまうのが悔しいです。
念写したい。シルエットだけでいいから!

最近割と早い時間に眠気が来るようになっていいんだか悪いんだかです。
逆らわずにいこう…

バトン回答と、楽屋裏妄想を、書きたいです(メモ)

【TTSS】お題:迅夜と峻で何か 

+++++

じーっと見上げてくる視線に気付き、峻は怪訝そうに前を向いた。
峻の目の前の席に座る迅夜は、肘を立てカップに刺さったままのストローをくわえたまま、じっと峻を見ていた。
「なんだ」
「んー、いや、峻ってこういう店にいるの似合わないなぁって思って」
迅夜は淡々と、ストローを口から離さず器用に答えた。
ファーストフード店の一番奥の角の席。
さほど混んではいないから問題はないだろうと4人掛けの席に2人で座り、テーブルの半分には飲み物、もう半分にはノートと筆記用具。
この店に呼び出したのは、迅夜の方だった。
「悪かったな」
面倒な言い合いはごめんだ、とでも言いたげに、峻はぶっきらぼうにそう言い放つ。
「別に悪いって言ってないじゃん」
ようやくストローを離し、少し呆れたように迅夜は笑った。
一瞬ムッとした顔を作る峻だったが、すぐにそれを抑え再びノートに視線を落とす。
暗号のような殴り書き。
辛うじて数字だとは分かるが意味を成しているとは思えない羅列。
迅夜の書いたノートを、峻は溜め息を吐き出しながら右へ左へと眺める。
新しいの書いたから見て!という迅夜の誘いは、新作の暗号ができたから解読して!というものに他ならない。
不定期に飛び込んでくるその話を、峻は断りはしないのだが。
「聞いてくれれば答えるけど、全部お任せでもいいよ」
いつもみたいに。
語尾に星マークでも付きそうな声で、迅夜はウィンクをして見せた。
峻の溜息はもう一度深く深く吐かれ、そして「分かった」と頷くのだった。


+++++



15分。
お題どうしようか迷ってVBAで作ったキャラくじ引きで適当に何回か(←)引いたら迅夜と峻が連続で出たので。
ひっさびさな現パロですよ………

【TTSS】お題:竜誕ネタ 

+++++

うーん、と少しだけ考えながら光麗は迷っていた。
身体を後ろに傾け、両手を着いてぐいと仰け反ると木々の隙間から真っ青な空が見える。
清々しくて、気持ちのいい朝だった。
ゆったりと流れる雲を見て、優しい風が流れているのだと知る。
風に言葉を伝えて貰う事は、光麗には簡単な事だった。
でもなぁ…、と独り言を呟く。
様子に気付いたのか、風がサワサワと草を揺らして光麗の周りを回る。
金色に輝く髪を揺らし戯れてくる風に、くすぐったそうに少女は笑いかける。
「あのね」
姿の見えない相手に光麗は話しかける。
「贈り物をしたいんだ」
ふわりと静かに舞い上がるような風は、彼らなりの相槌だろうか。
光麗もうんうんと頷きながら続ける。
「でも、何がいいのかなぁって」
風は、今度はくるりと回ったりさっと通り過ぎたりと、少しだけ慌ただしそうだった。
これは彼らなりに迷っているという事なのだろうか。
言葉は当人同士か、光麗にしか分からない。
「うん、気持ちがあればいいのは分かるんだけど、どうやったら気持ちって伝わるのかなぁ」
腕の力を抜いて、光麗はそのままパタンと仰向けに倒れた。
空が一層遠くなる。
両手を伸ばしてみても、空や雲どころか木々にすら手は届かない。
「光は何をもらっても嬉しいよ」
端から見ればずっと独り言を呟いているようにしか見えないが、今のは恐らく風が問い掛けたのだろう。
腕を伸ばしたりパタリと地面に放ったり、そう何度か繰り返しては光麗は迷いを唸り声にして吐き出す。
うーんうーんと迷った末に、寝転がったまま、うん、と頷いた。
パッと起き上がるとそのまま立ち上がり、くるりと辺りを見回す。
「大丈夫かなぁ」
目的の物を手に取り、まだ少し迷いながらも空を見上げる。
「うん、大丈夫だって、思っておく!」
こくんと頷き、にっこりと笑い、そして。
「じゃあ、よろしくお願いします」
風がぶわりと森の中を駆け抜けていった。


竜神は突然の出来事に目をパチクリとさせていた。
いきなり突風が吹いたと思ったらこの有様である。
風という事はその原因となる人物に心当たりは一人しかいない。
彼女がやった、と言われればそうだろう、としか返せない状況でもある。
開けていた窓から飛び込んできた贈り物。
一瞬で部屋の中には、色取り取りの花がたくさん散りばめられていた。


+++++



20分。
今日は竜誕だったので。おめー
時系列はあれっす、En後なので一年以上後ですな。
リアルタイムだと丁度7話の次の日が竜誕だったりする。

嵐の兆候 

水曜は飲み会で帰ってきたらもう寝る時間とかだったのでムキー!となりつつ何もせずに寝たのでした。
ブログ一日空いてしまった。惜しい。
昨日の分って事で今日の朝書いてたのとさっき書いてた今日の分のTTSSは下にあります。
時系列をちゃんと考えずに突っ走ったけどちゃんと考えたらホントどこなんだろうか…
En以前だとこいつら一緒にいるけどもう一人一緒にいるし、あとあの会話が発生しない。
En後だと一緒にいる…時もあるんかな…無い事も無さそうだけど…
可能性的にはEn後。だけどどこなのかって言われるとちゃんとは考えてません。
そういう事もあるかもしれない…的な感じでどうぞです(?

今週末がカレンダー的には三連休だって事をすっかり忘れていたんですが仕事的に三連休ではなくなったので何も気にせず月曜は平日だということにしておきます。
夏期休暇申請出してねーって言われたけど多分8月には取れないんじゃないかな…ってか9月取れる、のか…?
程程に生きていられるように頑張りたいです。
暫くのんびりやってたからちょっと感覚取り戻さないとね!
意外とボーナスも出たのでびっくりしてます。金額も思ってたより多かった。おおお…
もし出たら自転車買おうかと思ってたけどこれはあれだな、貯金かな…

なんかそんな感じでした。
取り敢えず明日一日頑張って休日迎えてきます!

【TTSS】お題:酒(続き) 

+++++

どんとテーブルに置かれた瓶に、霧氷は嫌そうに雨亜を見た。
対する雨亜は何処吹く風で、躊躇することなく栓を開ける。
煙の臭いの方が強いこの部屋にアルコールの香りはまだ広がらないが、やがて強さを増すのだろうと霧氷は直感した。
「別のとこ行けよ」
「そっちこそ」
先に来てたのは俺の方だっての。そう霧氷は言い返したが、雨亜は立ち上がる様子も見せなかった。
瓶に直接口を付け、一口、二口と嚥下する。
霧氷から見れば白旗を揚げて唸りたくなるような量を胃に注ぎ込むと、再度だんと瓶はテーブルに置かれた。
何の様子も変わらない雨亜を見て、霧氷はうんざりといった顔で溜息を吐いた。
昔同じ時期に同じ酒を飲んだ時、二口目には意識が遠退いた霧氷とそのまま飲み干した雨亜の差は今も昔のままだ。
「で、何があったんだ」
声の調子すら一切変わっていない。
先程投げられた質問を再び投げられ、霧氷はついと目を逸らす。
「なんでそこ拘るかな…」
「珍しいから」
「面白いから、じゃねえの」
吸い込んだ煙をわざと雨亜に向けて吐き出し、嫌そうに睨み付ける。
案の定、雨亜の表情は怒りのそれである。
しかし霧氷は気にせず言葉を続けた。
「理由分かってる癖に」
隣の空いた椅子に脚を上げ、壁に寄り掛かる。ぎしりと椅子が悲鳴を上げたが、まあ、問題は無さそうではある。
「どうせ言ってこないの、同じ事言われたくねえからだろ」
自嘲気味にそう言うと、霧氷は肩を竦めて息を吐いた。
雨亜からの返事は無かった。


+++++



15分。
折角なので飲んで貰った。
雨亜は煙草嫌い、霧氷は酒嫌い。
しかしこれ時系列どこだ……(…

【TTSS】お題:酒 

+++++

扉を開けた途端に広がる煙の臭いに、雨亜は思い切り顔を顰めた。
臭いの元凶が扉の音に気付き雨亜の姿を見付ける。
「よお」
霧氷は煙草を持つ右手を軽く挙げてそう言った。
「吸うなら外でやれ」
「なんでだよ」
雨亜は露骨に嫌そうな顔をしながらも、霧氷の座る椅子の向かい側へと腰掛ける。
対する霧氷も、雨亜の言葉に眉根を寄せた。
けれど雨亜が対面にやってくる事自体は不快ではないようで、彼を一瞥すると横を向き、吸い込んだ煙を吐き出した。
短くなった煙草を灰皿へと押し付け潰す。
そこには既に、ぐしゃりと潰され火の消えた煙草が山のように積まれていた。
「何かあったのか」
「は?」
「そういうの、自棄になってるみたいだったから」
灰皿を指差し、雨亜はそう言った。
重度の喫煙者である霧氷だが、淡々と大量に吸うような事は普段あまりしない。
雨亜は煙草を嫌うが、煙草ではなく酒で似たような事をやる自覚があった。
だから気に掛かったのだろう。
霧氷は少しだけ嫌そうな顔をし、新しい煙草に火を付ける。
「別に、何もねえよ」
壁を、しかしその先のどこか遠くを見ながら、霧氷はそう言った。
何かあったな。雨亜は彼の表情を見て、そう確信した。


+++++



15分。
お題無視も甚だしいな!!!爆
雨亜は酒瓶持って霧の目の前で飲み始める、つもりだった。書き出すまでは。

名前が覚えられない 

私ちょっと地名覚えるの苦手すぎじゃなかろうか!
ドラクエプレイ日記でも…とか思ったのに大陸の名前全然覚えてないね!!
最初の方は覚えてたんだ…ウッドパルナは宿の為に毎回行くので覚えた。エンゴウも覚えてる。
あとが早速怪しいぞ…っていうか行った順番に思い出そうとして思い出せないっておい…
エピソードは覚えてるんだ。名前が………(´Д`)
ついでに言うなら、いつもの事です。
それで今日はハーブのあるところに行きました。
大陸ひっろいね!無駄に意味なく走り回ってしまった。
そしたらなんかあかん感じのする洞窟を見付けたのでそっと入ってそっと帰ってきました。
たぶんなんかあれまだ入っちゃ駄目な気がする。どうなんだ。
あとちゅうかまじん?だっけ、それとあめふらし?の違いが…分からないぞ…
なんかそんな感じです。
取り敢えずベホイミ使える敵は滅びればいいと思う。
エンゴウ行ってきてって言われたのでそこで止まってます。
色んな大陸の時系列ってどんな感じなんだろな…バラバラなんだろうか。
すごい不思議な感じがする。
マリベルとガボがそれぞれ鞭とブーメランを使うので有り難すぎます。
MPケチる人間にはブーメランとても嬉しい。ガボかわいい。

明日は会社の飲み会です。め、めんどくさ…飲むのはいいけど帰りがだな…
遅くなる上下手したら同じ電車で最寄り駅まで帰る人いるので上手く避けたい。
是非新幹線使って下さい私快速使うので。
TTSSやる時間はあるかな…どっかな。
個人的には帰宅時間22時過ぎなかったら毎日やりたいところ。