2013年ありがとうございました! 

2013年も最後ということで。
絵とか出来事とかはまとめたのであっさりめにいってみよう。
そもそも紅白なうです。
イエーガーしてきました(笑)

今年も相変わらず更新殆ど出来てなくて、考えるだけで終わっちゃったりついったで吐き出して終わったりな事ばかりでしたが、気持ち的には創作いっぱいしていたつもりです。つもりです。大事な事なのでry
どんなに版権熱上がってもゲーム熱中してても創作好きって部分は変わらんのだろうなぁと思います。
仕事状況に気持ちも左右されちゃうのが今はとてももどかしいけど、それ乗り切って好き勝手に創作やっていきたいです。
ホント好き勝手書き散らしな創作世界なので、それを好いて頂けるのはすごく嬉しいです。
またTTSSとかでもいいからアウトプットしていきたいし、出てきていない部分書いていきたいな。
こんなサイトや連中ですが来年もまたどうぞよろしくお願いします。
あと2時間くらいで2014年!

あまちゃんよかったなぁぁぁぁあああ!!(紅白の話)

今年の出来事とか 

一年の出来事まとめ。
残念な記憶力のお陰でブログ様々状態でしたが…
でもそれってブログに書いてないことは覚えてないってことなのか…ううう勿体ない。
仕事の諸々は意図的に忘れてますよ。

【1月】
取り立てて何かやった記憶が!無い!爆
ブログ振り返ってみたけどホント殆ど無かった…
そうなのか。
ひよりの絵は頑張りました。

【2月】
既に自覚してますが全然覚えて無いのな…びっくりした。
ブログ読み返して確認しないとダメだーひえー
白い部屋考察に燃えた時期でしたね。
お陰様でエイル周辺も燃えてたと思います。
あとカゲプロ熱も高かった!
…あっ、分かったブログ読み返してもそりゃ書いてないよ!
アキトさん宅のエイプリルフール企画用に原稿やってた頃だ…!ひっそり企画でした。

【3月】
弾丸北海道旅した!初めての函館!
雪解けでびちゃびちゃだよって聞いていたけどどっさり降り積もっていたのがいい思い出です。
猫カフェ楽しかった!ジンくんグッズ買い漁ったのもこの時だったはず…
サイトが9周年で記念絵すごく頑張った!

【4月】
エイプリルフール!絵を頑張りました。描いてたのは3月です。
長年の私の自宅内妄想を形に出来て満足でした。
アザレア熱にドーンといってる感じだ。てことは創作熱ドーンいってますね(推測)

【5月】
GWオフ!北に飛んでいました。北の創作イベントも初めて覗けた…!楽しかったです。
でもあちこちにご迷惑掛けてしまった気がひしひしとしているので気を付けたい。
ボードゲーム楽しかったです。
みきとPのアルバム買ってわーなったりカゲプロにわーなったりしてたり。
創作のターンでは世界観とかヒサギ周辺とかこね回してたみたいですね。

【6月】
京都に!行った!!氷上さんの結婚式です。すごく素敵だった…!
観光も楽しかったです。
今考えても本当に有り難いご縁だなぁと思うのでした。式も旅行も宿もご飯も。
ゴーストトリックとDQ7と3DSLL買ったのもこの辺りみたい。

【7月】
早寝早起き通勤始まった月ですねーーーー思い出したくもない(笑顔)
でもお陰でゲーム進められたり本沢山読んだりできたのは良かったと思います。
TTSSにハマった月でもあった!記事数かなり多かったなぁ。楽しかったです。ほぼ毎日出来たんだっけ。
ほたるにハマったのはここでした。事の発端は阿波さんからのオススメです本当有り難かった…!
ほたるからのバッカーノ、あとロンパもここだったみたい。
みさとさんの色塗り企画も参加させて頂いてた…!
何気にこう振り返ると盛り沢山に見えますね…気持ちハイテンションだったと思う。

【8月】
全力で部屋の模様替えしてた!すっきり!
しかしなんであんな真夏にやりだしたんだろうな…
TTSSが本編にシフトしてそして消えていったのはこの頃じゃなかろうか。
でも書いてみたい部分がちょっと書けたのは良かったと思ってる。
8月組にとうとううっちゃんが増えました。あれ楽しかったなぁ。
デュラ熱再発したのもここだー

【9月】
ZARIさんと初めてリアル脱出ゲームに参加した!当然の如く脱出は失敗した!デスヨネー
楽しかったです。
進撃を初めて見たのもここですな。映像の綺麗さにすごくびっくりした覚えがあります。
あと曲カッケー!
逆裁に手を出したり進撃漫画を一気読みしたりアニメ一気見したり狩猟解禁したりクッキー焼いたりしてた。

【10月】
ポケモンXY発売!&クリア!
東京旅行!バー!酒場!コミティア!すっげー楽しかった!
ちょっとこの辺りの思い出が濃すぎて他に書く事が見付けられない…笑

【11月】
ポケモンとモンハン以外で何したっけと振り返ってみたら桐生さんのターンですね分かりました。
2回目のリアル脱出ゲーム!しかも部屋からの少人数脱出、まぁ失敗しましたが。
次行きたい脱出も決めてしまいました。楽しみだー!
ヴァンガに殺されかけてどっぷりったのはこの辺りかな…あとゼアルも。トリコも。

【12月】
なう!
ヴァンガ熱が大変なことになってます。
モンハンに精を出してます。
進撃熱がぶり返しました。
年賀状絵とクリスマス絵頑張りました。
ゼル伝もそもそ進めてます。
絵以外は絶賛現在進行形だー
忘年会楽しかったです!大体ゲームしてたけど!
そんな感じ。

夏頃ってめっそりしてた覚えばっかりだったけど案外創作のターン続いてたんだなぁ。
来年も楽しい事たくさんありますように!旅行したい!

絵まとめ 

2013pict01.jpg
2013年の記録。進化録とかそんな…言えない…
落書き含めたら毎月の絵はありました良かった。
勿体ないのはエイプリルフール絵描いたのが3月だったから3月被っててカウントされてないことかな…!笑
落書きじゃない絵は5枚、年賀状入れたら6枚描いてたので2ヶ月に1回計算ならいい方だと、思ってる。
そう考えると1~3月って妙に頑張ってますね。原稿もやってたのにな。
月別に分けて見てたら7月からガクッと枚数減っててあーそーですネー状態でした。
10月組描けなかったの心残りだーー!
来年の目標は、うーん、8月と10月以外の組を描いてみたい。5月いっつも途中で力尽きるからそこ特に。

一年の出来事まとめみたいなのはまたあとで書いてみたい所です。
明日は時間無いかな…今日中にやるか。よし。

昨日は妹たちも帰省してきたのでものすごく賑やかになってます相変わらず。
私はおとなしく過ごしておくよ…笑

…って、去年の記事見返したら同じ日に同じ事やってますね!笑った。
同じ事ついでに、今年ハマった版権・キャラを考えてみると、どう考えてもヴァンガ勢が圧倒的に占めるのでした。
しかし一番贔屓本当誰なんだ…三和櫂はセットで好きな感じで、レン様は好きに決まってるだろう!な感じで、レオンとナオキは可愛い。最初に好きだなーって思ったのって考えるとナオキなんだけどレン様があまりにも不動すぎてでも一番贔屓にするには何か悔しい感じもあって(?)そんな感じ。一番フィーバーしたのはリバース三和だな…
ほたるにハマったのも今年で、それはそれでものすごくフィーバーしてて結局一番好きなの誰なんだ…笑
不動は阿坂なんだけど蜘蛛が色々な贔屓目というか補正入っててとても好き。四堂と会長も好き。アズミは天使。
進撃はエレンが圧倒的天使ですかわいいです弟に欲しい。エレンとミカサかわいすぎる。
再放送枠でイナイレとかイナゴも入るかな…多分去年のまとめに入れてないからイナイレ枠も今年だと思うのだけど。それなら吹雪とヒロトを挙げたい。イナゴは剣城と狩屋!かわいい。ずるい。
……好きになるキャラみんな可愛い系なんですね分かりました。
とりあえず5人に納められないことも分かりました。\知ってた/

だらりだらりとしている 

おうちなう。帰省中です。
何やらF岡は雪降ったりしてたみたいで寒そうだ…
こっちはまだ暖かい方だと思います。

クリスマスくらいにサイト更新してました。
と言ってもログアップした位なんですが。
改装したいなーとか思ってもそもそやってはいるんですがデザイン考えながら組みながら素材集めながらとかやってるのでもの凄く効率悪い。ので途中で飽きて進まない。うーん。
そのうち形になったらいいなくらいのレベルで進めてみたいです。
それよりもクリスマスと年賀状が終わったのだから次の作業だ…
ホントはサイト用に新年絵(と言う名の年賀状没案)を描き上げたかったんですが無理と判断して放棄しました。
あとゼル伝買いました!
もーな、分かってたけど、分かっていたけども、進まないね!!!
進めないんじゃなくて、進まない。地図で次どこ行くか示されているのにまぁそこに向かいませんから。行けるとこ全部回ってから進めようとしますから。分かってた。
アイテムが意外と全部借りれると知って全部借りてこうかと思ったけど(その時点でルピー貯めすぎだ)それはそれで私が面白くないぞと、終盤で手に入りそうなイメージのあるアイテムは置いてきてます。だがフックショット、お前は別だ(大好き)
弓とか爆弾に個数制限無いの便利ね…でも個人的には時間経過のメーターより無くなったら買いに行く方が好きかなー 99個持てるようになった時の嬉しさがすごく嬉しいので。
楽しんでいるけど進みは遅いです。のんびりやりたい。
ゲーム楽しいけど徐々に自嘲気味にしていきたい所。
創作を…進めるのです…
何より原稿(※アンソロ)
家で時間ある時にプロット練りしようと思ってたんですが案外無さそうだぞこれ。

そんなこんなでのんびり年末を過ごしたい所です。
あっ、それからパチパチ有難うございました!!更新できるものもうちょい増やしたいなぁ。

【TTSS】お題:クリスマス 

+++++

台所から黒い煙と香ばしいを遥かに超えた匂いが漂ってくる。
やっぱりダメだった、そう溜息を吐き出しながら遊龍は足を向ける。
「大丈夫…?」
「ゆーくん…」
案の定泣き出しそうな目を向けられ、うっと言葉に詰まる。
ケーキを作りたいと言い出したのは彼女の方だった。
そして出来る限り一人でやってみたいと言ったのも彼女の方からだった。
初め遊龍は、デコレーションだけやってみないかと提案してみたのだが、頷いてはくれなかった。
どうしても出来なかったらお願いする、そう言われて一時間も経たないうちの結果がこれだ。
正直な所予想通りだったのだが、かと言って慰める言葉を用意していられる訳でもない。
「ごめんね、ちゃんと作り方見てたんだけどね。どうしてかなぁ…」
微かにまだ黒煙の昇るケーキ型を見つめながら、そう呟かれても返事に困る。
「海有さん、やっぱり一緒に作ろうよ。そしたらどこがおかしかったか教えられるしさ」
隣に並んでそう伝えても、悔しそうな彼女の表情は中々和らいではくれなかった。
「いっつもお願いしちゃってるから」
「いつも通りでいいんだって」
「今日こそは…せっかくの日なのに…」
「また来年も来るから!ね、その時までにもっと練習しておけばいいんだからさ。今日は、ね」
まるで年下の子をあやすかのようになってしまう口調に、海有もようやく渋々とだが頷いた
遊龍もほっと胸を撫で下ろす。この状態がこのまま続いていたらと思うと恐ろしい。

「私やっぱり、はーちゃんに釣り合えないのかなぁ」
イチゴのへたをゆっくりと取りながら、海有はぼんやりとそんな事を呟いた。
思わずクリームを泡立てる手を止め(そうでもしないとボウルも泡立て器も落としそうだった)、海有を見た。
どうやら冗談ではなく本気でそう言っているようで、段々と動作が遅くなりついに手を止めてしまった。
「どー考えても、それは、ないと思うけど……」
本人には本人なりの悩みがあるのかもしれない。とは言っても、それを肯定する気にはなれなかった。
「海有さんもうちょっと自信持っていいと思うよ」
何回、彼女を励ませば伝わるのだろうか。
考えた所で、彼女の想い人が一言言えばそれはすぐに伝わるのだろうが。
(オレもいつかなー)
これだけは口に出すまいと、遊龍は再びクリームを泡立て始めた。


+++++


25分くらい(ロスタイム含む)
クリスマスだったので…の筈がやっぱり迷走した。因みに隼人誕でもある。

遊「\リア充爆発しろ/」
隼「爆発してたらお前今いないぞ」
遊「Σ」
海「もお、はーちゃんったらぁ!///」
遊「(爆発しろ………)」
こんな感じ。

【TTSS】お題:プレゼント 

+++++

迷い無くまっすぐ歩みを進める路地裏。
久しぶりに顔を覗かせたというのに、そこにはよくもまぁ目ざとく見付けるものだと思わせる程の視線があった。
「ボスだ!」
「リーダー!」
「お兄ちゃん!」
「隊長久しぶり!」
見事にバラバラの言葉が全て自分に向けられている。そんな事にも慣れっこだった。
駆け寄ってきた子供たちは輝くような笑顔を惜しみなく溢れさせている。
と同時に、勢いを全く止める様子もなく次々と突撃してくる。
一人二人ならば気にもならないが、五人六人と続くと流石に足が揺らいだ。
「いい加減にしろお前らッ」
ぶつかる寸前の数人を両腕で押さえ、身を捩って数人を避ける。
派手な音を立ててひっくり返った子もいたようだが、どうやら悔しそうに笑っているので問題ないのだろう。
毎回恒例の少し乱暴な歓迎だ。
しかし時が経つにつれ力が強くなってくるなとぼんやりと感じた。
「ねーちゃんはいないの?」
腕を掴まれたままだった一人が見上げながらそう訊ねてきた。
掴んでいたはずが、いつの間にか体重を掛けてぶら下がるような体勢になっている。
手を離してやろうかどうしようか少しだけ考えて、やめることにした。
「そのうち来るんじゃね?いつもの事だし」
「一緒に来ればいいのにー」
「ばーか。誰がアイツと。つうか今どこにいるのかも知らねえよ」
「リーダー早く来ないかなぁ」
「ボスだって」
「隊長だろ!」
ついさっき掛けられた言葉が再び繰り返される。
だが今度はこれが、どれも自分に向けられてはいないという事も分かっていた。
続く言い合いに呆れ笑いが浮かんでしまう。
しばらく放っておいても盛り上がってはいるだろう。
不意に、とても低い位置から服の裾を引かれる事に気付いた。
何かと思い視線を向けてみると、周囲の子供たちよりも随分背丈の低い子供がこちらを見上げていた。
「どうした?」
子供は裾を掴んだまま、きょろきょろと辺りを見回す。そしてもう一度こちらを見上げた。
「ねこさんはいないの?」
遠慮がちな小さな声で、そう聞こえた。
数秒、それが何を指しているのかを考え、理解したと同時に苦笑いをせざるを得なかった。
「アイツはここには来ないな。知ってるだろ」
「でも…もうなかなおりしてもいいとおもうよ」
「お前くらいだよ、そう言うの」
低い位置の頭を軽く撫でてやり、溜息混じりに息を吐いた。
「ま、どっちにしろ、そんな呼び方してたら余計に出てこねえよ」
おそらくはまだ分かってもらえない注意を投げ掛け、手を離した。
案の定首を傾げる様子に、猫に懐く猫、なんて言葉を頭に過ぎらせた。


+++++


20分。
クリスマスっぽい話を……………と思っていたのにその気配が消えた件。
つまるところお題詐欺。

メリクリ!いぶ 

13_christmas.jpg
クリスマス!なので。
いやまだイブだけど。

年賀状終わって速攻切り替えてもそもそクリスマス描いてました。間に合った…
そういえばいっつも年賀状で力尽きるのでクリスマスをまともに描いたのはすごく久しぶりな気がします。

三連休遊びまくったので平日あと4日乗り切って冬休みを迎えたい所です…!!
しかしやりたい事はたくさんだ…モンハンとか。モンハンとか。ゼル伝とか。楽しみです。

【TTSS】お題:雪の日 

+++++

「雪だー」
「雪だなぁ」
まだ昼間だというのに薄暗い辺りを覆う曇天。
そこから静かに舞い落ちるのは純白の雪。
空を見上げたアスカとクレイの頬には次々と雪が着地する。
つめて、と言ってアスカは首をぶんぶんと振った。
「積もるかな、寒いのはイヤなんだけどな」
「どうだか。それに積もらなくても寒いもんは寒いだろうさ」
身体を震わすアスカにしれっと言い放つクレイ。
しかし二人の周りの気温はじんわりと上がっていく。
炎を司る精霊達が集まっているのだ。
雪が、熱の周りへと流れていく。
「ん、あそこにいるのエスか」
「え゛ッ」
ふとクレイが人影を見付け言葉に出すと、咄嗟にアスカは上擦った声を上げた。
「別に取って喰われたりはしないっての」
「分からないじゃん!」
「お前なぁ…」
呆れた声を出しながら、クレイは遠くの人影を見つめた。
普段からふらりと姿を眩ますことの多い彼だが、冬場は特に多いなとクレイは気付いていた。
特に、その冬初めて雪が降る日。
そして一年に一度の日付。
丁度それが、今年は重なっていた。
「ま、思う所もあるんだろうさ」
「クレイ兄、そろそろ行こ、エッさんも一人にして欲しい日だってあるだろうし!ね!」
「大体一人でいるけどな…って引っ張るなオイ」
アスカにぐいぐいと袖を引かれ、このままでは無駄に生地が伸びてしまうと焦ったクレイはアスカに従ってその場を離れることにした。
フィスエスが手に持つ白い花を、珍しいなと少し眺めながら。


+++++


20分。
フィスエス誕だったので。黄昏の連中です。
口調も一人称もすっかり忘れててびっくりしたさ…

ところでなんかブログの管理ページのデザインというかフォントが変わっててなんか変な感じ。
前より大きくなってる…?

すごくさむい 

ハガキを買ってきて印刷まで終わりました。
しかしハガキちょっと買いすぎてしまった…
普通ハガキに変えて貰えるとは言えハガキ自体あまり使わないからなぁ、どうしたもんか。
と言いつつここ数年分の年賀ハガキは大体残っているのでした。
08年くらいからあるんじゃなかろうか…
年賀状終わったので(宛名書きとかは残ってるけど)次のことやりたいです。
あと狩りもry
採掘しまくってブラックガード作れたのはいいけどお金無くなったので色々売った方がいいな…
それか下位のクエ受けまくるか…(上位怖い)
そんなこんなな日々でした。
すっかりモンハン熱ぶり返してるなぁ。うっかりだよ。楽しいです。

月曜になっていた 

金曜が会社の忘年会で、なんやかんやで日付変更後の帰宅とかで、まあ楽しかったです。
これでいいのかなーとは思うけど今に始まった事じゃないしな…
あと某茄子出た!やった!
私的にはやった!なんだけど、同期さん的には少なくてがっかりだったらしい。
どうしても賞与が臨時おこづかいの認識でいる私には分からない感覚だったな、という。
土曜は色々ほっぽってモンハンやってました。上位怖いね!全然出来なかった。
でもレウス狩ったのでアクセリオン作れました。やばいこれカッコイイな。
次の目標はゴアの盾斧だけど果たしてどうなることやら…まずは村クエだな…
日曜は脱引き籠もりして買い物行ってゼル伝神トラ2の予約とかしてきました。ゲーム三昧!楽しみです。
あとやっと電気ケトル買ったり!SDカード新調したり!
ちょっと早めのクリスマスプレゼントじゃい。
そんなこんなでした。
年賀状は人物は塗り終わったのであとは背景?と微調整と文字と印刷です。長いな!
試し印刷してみたけど多分うまくいかなさそうなので作戦考えたい所。
今週行ったら三連休でそのあと4日行ったら年末なので頑張ります。あと掃除、掃除な!!

【TTSS】お題:祝うその2 

+++++

「誕生日おめでとう」
そうにこやかに言われて手渡されたのは、小さな袋だった。
口を赤いリボンで結んだ桃色の袋。
咄嗟にどう行動すればいいのかが分からなかったルキは、しばらくその袋を見つめているだけだった。
「……いらないの?」
返事もなく行動もないルキに首を傾げたシズキはそう訊ねた。
袋から視線を外し、ルキは彼へと疑問を込めた視線を向ける。
「なんで、今日なの?」
ルキはこの家に来る以前のことを覚えていない。
いつどこで生まれたのかも何一つ。
そんな彼女が、今日が誕生日だと言われてすぐに納得できるはずがなかった。
「確かに、アレに書いてあったのを自分の名前だと思ってるし、それが名前なんだったら一緒に書いてあった日付も誕生日かもしれないよ。でも、正しいかどうかなんて分からないじゃん」
ルキの名前自体も、本当の名前であるのかどうか定かではない。
身に付けていたプレートに書かれていた字のようなもの、それを名前としているのだ。
生まれた時から持っている名前だとは、彼女は思ってはいなかった。
「なんでシズキは、これが誕生日だって思うの?ただの数字かもしれないのに」
少しだけ疑いを込めて、少しだけ責めるように、プイと視線を逸らして流黄は言った。
シズキの表情は彼女には見えなかったが、いつもの困ったような笑顔であろう事は確信していた。
「うーん。じゃあ、ルキの誕生日がそれじゃないとしたら、いつが誕生日なのか分からなくなっちゃうね」
やっと返ってきた答えは一見正論のようで、しかしルキの問いに対する答えには全くなっていなかった。
え、と声を出す間も置かずにシズキは続けた。
「そうだ、それならルキがここに来た日を誕生日にしようか。あ、でもそれだと今日じゃなくなっちゃうね。パーティとプレゼントはまた今度だなぁ」
「えええ!ケーキお預け!?食べられると思ったのに!!」
突然響き渡った声はシュンのものだった。悲痛な叫び、という言葉がよく似合う。
「だって誕生日じゃないみたいだから。それにどっちみちシュンの誕生日ではないよ」
「ねえルキ、今日じゃ駄目なの?どうしても駄目?プレゼントも用意したんだよ!」
シズキの声を盛大に遮ってシュンはルキへと駆け寄る。
当然、困惑したのはルキの方だった。
疑問はあるが、否定しきる程の理由を持っていない。可能性は僅かでもあるのだから。
「だ、ダメって、わけじゃ、ないけど」
途切れがちのルキの言葉に、シュンの表情はあからさまに変わっていた。
「じゃあ今日にしよ?今日がいいよ!ね、ケーキ食べよう!」
「う、うん」
一体今日が誰の誕生日であるのか、ルキ本人が一番分かっていなかった。
「じゃあ決まりだね」
一連のやり取りを見ていたシズキは、最後にそう言って笑った。
疑うのもバカらしくなるような、この家。
「なんかすごく言いくるめられた気がするんだけど」
ぼそりと呟いたあとに、ま、いっか、とルキは思い直すことにした。


+++++


20分。
流黄誕だったので祝ってみ…た…
過去だよ!峻さんほんとお前誰だよ状態ですね。

ほいほいされる 

火曜日でした。
某Lの付くコンビニでの進撃フェアにちょっと寄ってみたら予定以上(といっても予定数が少なかった)に買い物してしまってでも後悔していない今日です。
缶バッチの…エレンが欲しかったなぁあああああ
しかしまだ私の知識は10巻まででした。
11巻いつ見ても売り切れだったんだもの…まだ発売してないのかと錯覚してたら12巻出ましたね。
エレンはかわいい。

年賀状は線画は終わりました。でもちょっと足したい感じ。
ひとまず色塗り終わってから考えようと思います。
下地塗りを始めたとこなので今日中には下地終わらせて塗り進めたいです。
あああでも他の絵描きたいよーーーーーーー
没にした年賀絵とクリスマス絵とヴァンガが描きたいです。欲張りです。

拍手パチパチありがとうございました!!
な、何宛てだろう…!

のろのろ歩み 

年賀状の進捗が芳しくありませんどうしたことでしょう。
単に集中力なさ過ぎてすぐ別の事に目がいってしまうだけなんですが。
だめだなぁ。
これでも一回描いた下絵が気に食わないなぁやる気起きないなぁペン入れする気起きないよし書き直そうで下絵描き直して全然違うのにしてちょっとは意欲沸いてる状態なんですよ、ね。気分屋にも程がある…
今描いてるのが気に入らないって訳じゃなくて、むしろ結構気に入ってる方で、だから早く完成まで持っていきたいんだけどな。作業慣れしてないんだなって思います。普段だらだらやりすぎだな…
地道に進めていきます。明日にはペン入れ終わらせたい。そして塗りたい。早く塗りがやりたい。


ヴァンガの展開にうおおおあああああとなりながら今日も一日大分持って行かれていたんですがほんと毎週ハラハラさせて下さりますね…!!!三和がリバース化してた・元に戻った、っていうのがさっぱり違いが分からないレベルすぎてあの人怖い。好き。ミサキさんを名字呼びしてたのにはちょっとこのヤローって思ったけどそれはそれでおいしいですありがとうございます。もうちょっと三和の辺りで引っ張るかなーって思ってたら意外と早く終わってしまってちょっとびっくりしたというか…来週のOPどうなるんだろうか… EDはそのままなのかな…なんかジュンさんだけ置いてけぼりくらいそうな気がして気になっている…笑
来週アイチ負けのリバース化→レン様登場、をちょっと期待しているんだけど主人公だしどうなるかな…いや既に闇堕ち経験済みだし確か櫂も主人公扱いだったと思うのだけど。堕ち経験済みのレンとレオンが出てきてアイチを止める展開は美味しいと思うんだ…
そういえばすっかり櫂をラスボス扱いしていたけどその上にタクトいるしまだその上もいるんだよなって思い出して、そこまで急展開って訳でもない…のか…?とかそんな悶々しているのでした。櫂三和もうちょっと敵のままでもよかったな…というのは超個人的な意見だ(笑)
ヴァンガ話題の方が長くなってしまったよ!笑

ガンガン行こうぜ 

夜ご飯作りながら手持ちぶさたになったのでブログを書きに来るという。
ちょっとゲームとかちょっと漫画とかやってしまうとそのまま戻ってこれない気がしてだな…
年賀状が地道に進んでいるような進んでいないような状態です。
夜も頑張ります。
それとは別にモンハンの話(ゲームをまず止めろよという)
この間ゴアマガラ追い払うイベントをやったんですが、イベント発生時にまー怖いし後回しでいっかーって思ったらなんかオトモが一匹先走ってしまって不在という事態になって、えええええと思いながら割とすぐイベントに向かったのでした。い、いないの淋しいわ…
そしたら現場で一匹で頑張っててうおおおかわいい!ごめん!!ってなってた。かわいかった。
いや一匹っていうかハンターさん達いるんだけども。
っていうのを書こうと思って書き忘れていたので今書くという。次は討伐かぁ…
昨日今日で試しにと思って作れる片手剣ガンガン作ってみてました。お金無くなったわ。
片手剣でも大型倒せるようになりたいぜ。ゲリョスはできた。
盾斧は何気にレイアさんのがすぐに作れたので有り難いです。楽しい。
お金貯めつつ素材集めなきゃなぁ。氷海行かなきゃ。
あと上位で採集な…怖いなぁ。

年賀状頑張るぞ(説得力がない

トレーナーそしてハンター 

ポケモンで孵化に勤しんでみたり、モンハンのHRが上がったり、とび森に新しい住人が引っ越してきていたり、となんか色々やっている今日この頃です。
XYで新しく増えた子を育ててみたいと思いながらも、今まで孵化とか育成とかそういうの全然やってなかったのもあって過去作の子ばかり育てちゃってます。でもそれもありだよね…
モンハンはリンク装備が欲しくて狩り仲間様方に助けて貰ってHRを上げたんですが、肝心のコラボクエストがめっちゃ難しそうで(∵)こんな顔になってた。これは…一人じゃ無理ですわ…
地道に一人でも大型倒せるように練習したい。
今日は村クエでゴアマガラさん追い払ってました。ちょっと慣れてきたかな…!装備大事ってつくづく思う。

年賀状は下書きまでやっている状態で止まってるんですが、その段階から別の絵描きたい衝動に駆られててどうしようかと考え中。週末は絵作業やる予定なのでそこで決めるぞ。
今年送らせて頂いた方にはまたお送りしたいと思っているので、不要よ!とかありましたら教えて頂けると幸いです。あともし受け取って下さるという方も教えて頂ければ送り付けさせて頂きたい所!
そろそろ住所録確認して枚数確認してハガキ買わなきゃなー

あと一日、平日倒してきます!待ってろ週末!
しかし週末来る度に年末が近付いてきますね…!!!ヒエー

冬服とは… 

646.png
左翊誕だったので。
冬服着てるのが珍しいと言われてしまいましたが、うん、いつもタンクトップぺらりだもんね…
冬場は流石にかわいそうになるのでせめて長袖にします(服のセンスってなんだ!)
女の子の可愛い冬装備も難しいけど、男物の冬装備ってそもそもどんなんだ…って所から始まるので難しい。
こういう時メンズ向け雑誌でも買えば良いのかなーとか思う。某事務所さん達のでもいいや(いいのか)
左翊は割と寒い地方の生まれなので寒さには慣れてるのかなって思ったけど、寒い地方の人達が薄着なのかといったらそうとも限らないのでまぁ普通に厚着でいいや。

平日2日倒したのであと3日分も早く倒しちゃいたいです。

【TTSS】お題:祝う 

+++++

「さーい、なんか欲しいものある?」
出会い頭に問い掛けられ、左翊の思考回路は一旦停止した。
唐突に何を言っているのだろうかとまずは言葉の意味を考え、次にその言葉が発せられた意味を考える。
が、とうとう答えは出ないまま、相方の問いへの返事も止まったままだった。
「急に、なんだ」
ある意味ではありきたりの言葉を辛うじて返し、迅夜の反応を眺めると、今度は彼の方がきょとんとしているのだった。
「急にって、急でもないでしょ。サイ、今日誕生日だよね?」
せっかくお祝いになんでも奢ろうと思ったのに、とつまらなそうに呟く迅夜を、左翊は瞬きを繰り返しながら眺める。
「奢ってくれるのは有り難いが、なんで」
ぶぅとそっぽを向いていた迅夜は、左翊の言葉を聞いてぴたりと動きを止める。
そしてぎこちなく左翊へと振り返る。
しばらく迅夜も左翊もお互いの疑問符しか浮かんでいない表情を見て、やがて双方に意味が全く伝わっていないのだと気付いた。
「なんでって、誕生日でしょ?そう、誕生日おめでとうでしょ?だからお祝いを…って思ったんだけど」
「お祝い…?祝うのか?誕生日を」
「祝わないの?」
「祝ったことがない」
何の冗談を、といった迅夜の顔は、左翊の何も変わらない表情を見て次第に驚きへと変わっていく。
対する左翊はというと、変わらず疑問符ばかりを浮かべている。
ただ迅夜の表情の変化を見て、何かしらの差が二人の間にはあるのだろうと分かっていた。
「うーん、そりゃ、育ち方違えば考え方も違うとは思うけど…そっか、そういう所も違うんだ」
迅夜の言葉は、酷くぼんやりとした言葉だった。
それ以上は何も聞かないよと、それだけを暗に伝えてくる。
だから、左翊も返事をしなかった。

「まあ、でも、俺的には祝っておきたいから、何かあったら奢るよ」
会話が終わって静まり返った部屋に、迅夜の声が流れた。
「あぁ」
迅夜の考え方は左翊には分からなかったが、彼の気持ちだけは受け取ることにした。


+++++


15分。
左翊誕だったので祝ってみた…?

わたわた 

12月ですね!あわわ。年賀状買わなきゃだ。
下書きまでは描いているのにペン入れ段階から先に進めずにいます。
難しいとかそんなんじゃなくてやる気の問題だ…
ちょっとポケモンとかモンハンとかやりたくてうずうずしている感じ。
迷うくらいならいっそやってしまった方がいいと思うのだけど。
あと相変わらず版権にあーうーやってるのでそっちに色々持ってかれてます。
そんなこんなでヴァンガらくがき。リバース櫂・三和が好きすぎて毎週しぬ…EDの破壊力怖い。
いっそDVD買ってしまいたい…収録話数と値段見たらこれ買ってよくね?ってなってしまった。
グッズも通販だったらあるのね…そわ。ドラマCD?ラジオ?のジャケットがすげー好きなんだけどどうしよう…
ジャケットだけ集めたイラスト集とかそういうのあればいーのにー!
イラスト本欲しい。出してほしい…
そんなこんなな今日この頃です。どうなる年末…!!(?