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13年だってさ+カンナ君のこと 

カンナ君のことってどこでどこまで書いたっけ誰かに言ったことあったっけ……って全く覚えていないしメモも少ないのでちょっと書き出してみる…
の前にうっかりサイトが13周年迎えましたよびっくりだね!全然動いてなくてなんかもう……別荘みたいな(?)
小話書いてもブログで済ませてしまうからサイトのコンテンツが全く動きませんね。。
のんびり(私が)遊べる場所としてこれからも置いておくよ! html触るのは楽しいんだ。


大和カンナ
家族構成は両親(荘太郎、柳)と母方の祖父母で祖父母は黒思考全開な人たち。大和は母方の姓。
基本的に両親と三人暮らしで、時々祖父母とは会う感じ。カンナ自身はあまり身近には感じていなかった。
姓が母方のものなのは、父親が婿養子だからというのもあるけど父親が姓を隠していたからでもある。
祖父母は荘太郎のことをあまり良く思っていなかったものの、柳が強く押したので結婚を認めた。という経緯がある。
(※実際は婚姻関係にはない)
幼少時は柳によって髪をずっと黒く染められていた。というのも、柳も荘太郎も黒髪なのに二人の間に生まれたカンナだけ金髪で、あっこれなんかめっちゃ何か隠されてるって気付いた柳が、祖父母に勘付かれないように取り計らったため。柳は大体いつも荘太郎のことを庇ってる。
カンナは両親のことは普通に好きだったけど、父親が家にいる時間が妙に少ないことは気に掛かっていた。週の半分以上は家にいなかったから。その理由は今になっても分かっていないし、知る術もない。
なので母親のことは大好きだけど、父親のことはよく分からない、というのが正直なところ。
玉子焼き食べてたのはこの辺りの頃。同じ味は柳も荘太郎もどっちも作れる。実は。
そんなある日、珍しく三人で散歩していたら、突然見知らぬ女が現れて両親が殺された。自分も殺されかけたけど、母親が庇ってくれた。血の海の中で女の顔が酷く歪んでいたことを覚えている。次に覚えているのはその女も同じ血の海に崩れ落ちたこと。祖父が撃ち殺したのだ。
それ以来、酷く臆病な性格になり銃声が極端に苦手になる。
祖父母に引き取られて育てられるものの、髪の色がバレたり柳として扱われたりでなんやらかんやらでいい思い出がない。
結局髪はずっと染め(られ)たまま。そういうものだと思ってはいたけど、なんか変だなあとは思いつつあった。父親のことはよく分からないでいたけど、存在を無視する勢いで祖父母は母親の話しかしなかったから自分だけでも父親のことを覚えていようって思っていたら案外好きになれたような気がするし、もっと知ろうとしてればよかったなあってぼんやり考えてる。
でもなんだかんだ祖父母だって家族なのであまり悪くは思えなくて、表面上は話を合わせて過ごしてて、小さい頃の思い出は重しを乗せたみたいに奥底に閉まって忘れてしまおうとさえしていた。フリのつもりなんだけど、時々本当に忘れそうになって怖くなる。
高校に入る直前、家の周辺が戦闘に巻き込まれて祖父母も命を落とす。完全にひとりになってしまったカンナは入学予定だった学校には入らず(そもそも戦闘に負けて廃校一直線だったのもある)寮を備えた学校へと入学することになる。
それから先は家族のことを極力思い出さないようにしようと記憶の重しを思い切り増やした。
戦闘は怖いけど学校は楽しい。
とかそんな感じ。打ちながらこれどっかに書いてそうだぞってデジャビュ感じだけどそれがどこだかが思い出せないよ!
合間にあづ子さんと遭遇してたりするエピソードあるけど省略。
自分の家族のことについて知る術はないと言ったけど、あづやロイと出会うことがあればもうちょっと知る範囲は増えるよ。
がくせんはIFルートが多くなりすぎてまとまらないことが多いんだけど、基本というか自創作ルートなら高校卒業前にロイに会って話聞いてロイとは別ルートでレジスタンスやるよ。そんで志半ばで命落としてサイザルートだよ(?)
お話で書きたい気もしてたけどまとまりきらなくて停滞して2年?3年?くらい経つのだ………まじかよ。

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