引き続く 

今日のメモ。
紅葉やっぱり孤児院育ちじゃないかなって。で、女性同士のカップルに引き取られて育てられた。近所に住んでた宮菜夫妻は、男手が必要になることもあるでしょって時々手伝ったりしてた。実際男の子育てるのに分からないこともあって、宮菜夫に聞いたり朔良ちゃんに聞いたりとかしていた。朔良兄もたぶん遊んだりはしてたけど、弟できたみたいで嬉しかった朔良の方が構いまくってお兄ちゃんぶってたんじゃないかなって…
紅葉から見て女性二人は母親二人っていう形だけど、戸籍上は母と姉にあたる、三人の血は当然繋がっていない。本人たちが呼びやすいように呼んでいいって言ってるから、母さんと呼んだことはなくて名前で呼んでる。
……って考えていたけど、実際のとここういうのってどれくらい可能なんだろうかって考えてしまって決めきれずにいる。別に現代日本が舞台なわけではないから現代日本の法律に縛られる必要もないんだけど、というかそもそも法的に云々より、実際そういう暮らしをしている方たちがどういう感覚で生きているのかの方が個人的には興味ある。人それぞれだとは思うんだけど。
でもそんな境遇だったらなおさら朔良は紅葉に対して返事渋るんじゃないかな… 否定することもできないしする気もないけどすぐに頷くには迷いが多い、っていう。朔良兄は若干偏見持ってるだろうかってちらっと思ったけど、多分この家族でならいずれ解消はされるんじゃないかと思う。(どのみちそういうシーンは書きたくない)
これレナ側の話だったら育ての親だ!血の繋がりなんてないよ!ってさらっといけるんだけど、やっぱり現代(って言ってるだけではあるけど)側の話になると迷ってしまうな……

それにしても自分の中の創作構想捗るターンが雲錦→隼雪荘→カンナ君たち、辺りのループになってる気がして、Enとアナザ……って気持ちにはたまになる。新しく考えることが少ないから仕方ないにせよ。考えてる最中って楽しいんだよね。

そして雲錦物語のメモ見つけたよーーー 見たはずのページを完全に見落としていた。創作全般雑多の方。
まあタイトルしか書いてないんだけどな。

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