「Encounter -Another」9章 

アナザ更新してきましたー。
ひっじょうに、根気が必要になったこの回。
とりあえず喋れ、と。
描写が面倒だったりした回です。途中何度放棄しようとした事やら(←

あと、先週開通させたとか言ってた世界観設定のページ、思いっきりリンク先間違えている事に気付きまして…。orz
すみませ修正してきました…!
押してみて用語集出てきてアレ?と。
気付くの遅ぇぇぇ!
いつも無駄にクリックしまくって確認してるのに何故確認してなかったんだか。
軽く凹んだ。

追記より9章の内容に触れますー。今回絵はない(笑)


読んだ方は分かると思うんですが、左翊が黙りすぎです。
そんでもって、結局最終的にも何一つ結論が出てません。
よーするに何が言いたかったの?なお話。
1人で悩んで1人で解決しちゃってる感があります。
だってそうなってるから。

中休み的な感じで左翊には悩んで貰って。
こっからまた爆発していって貰うよ、って風に書きたかったんですが。
結果的には意味不明なまま終わってしまいました。
第一ルゼって何よ、みたいな。
今のところ予定ではルゼに関してアナザで話すつもりはないです(爆)
左翊の過去に絡んでる存在だっていう風に捉えて貰えればいい。
左翊だけじゃなくて、他の3人の過去も本編中では出てこないんですね。
ホント純粋に追い駆けっこだけをして貰いたいから。
だから番外編とかクロスオーバーとかで過去は書くつもり。
クロスオーバーとか言ってる時点で軽くネタバレっぽいけど(待て

1回堕ちて、そっから復帰して貰いたくて左翊にその役を任せたのは良いものの、あまりの喋らなさに書いてるこっちがイライラしてました。喋れよ!的な。
語彙不足である自分の所為でもあるんですが、描写が少ない。
ここは相変わらず悩む所。む。
でも書きたかったポイントポイントは書けてるので良いです。

左翊の依存具合とか、迅夜は結構勘鋭いんだぜとか、黒翔も案外いい人なんだぜ、とか。あとあれだ、迅夜が居ないとうっちゃんは真面目に見えるんだよ、とかうっちゃんは受付以外の仕事もしてるんだよ、とか、結局はどうせ苦労人だけどな!とか(待て
しかし左翊はなよなよさせ過ぎた。1人だと格好良くないな、この人。

あとこの回で何人分の本名出せるかなーと試してみました。
莅黄しか出ませんでした(←
黒翔は結構惜しい所までいったけど出なかった。
話の流れに任せて台詞選ぶので時々突然言うのですね(ぇ
澤神さんは割と連呼されてましたが。下は出なかった。
オーグさんも久し振りにフルネームで出てきてる。

んーと、あと月兎か。
月兎は獣の種族の1つです。兎の種族。
聴覚が鋭くて足が速いのが特徴。
だから結構軍の施設に所属してる人が多い。そんな裏設定。
因みに、4章で出てきてる荷馬車転倒事件の担当もこの子です。
迅夜とちょっと会話してる人。役所内で最年少。
あと、6章でレモンティー煎れたのもこの子。
何気に結構出てきてるな!(笑)


そんな感じの9章でした。
次はちょっと間空くかなー。のんびりいきたいと思います。

読んで下さり有難うございました…!

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