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「Encounter」14話 

更新しました。
14まで来てしまったぜ。
うん、どうしましょう(ぇぇ
とりあえず畳みます!(笑)

追記から内容に触れますー。

14話
日記の絵にしては頑張ってしまった方(…笑)

14話でした。
読んだ方には一目瞭然ですが、絵はラストの場面です。
こんな事になるからハロウィン小説書くのが複雑だったわけです。
でもああいうの書いてないと凹むんだ☆(←


烈斗と竜の会話は、軽く暗号ですね。
分かってるけどああいう描き方しか浮かばないんだ…;
漫画とかアニメだったらフラッシュバックみたいにワンシーンの映像がパッと出てくる感じ、なんて脳内にはあるんですが、それを文章で表現するのって難しい。色んな小説読んでてそういうシーンあるはずなのに、打ち始めたらすっかり表現の仕方を忘れてしまうのです。うー…ん、表現って難しい。
あの場面では、烈の心境と竜の決意?みたいなのが表せてれば…!と。
烈はホントは怖がってる。怖いけど、戦って。
遊びみたいに無邪気に振る舞うけど、ふと思い出したら恐怖に支配されてしまう。だから必死に楽しもうとしてる。けど1回怖くなったら振り切れないんですね。結局本音をぶつけてしまった、と。
あのシーンの絵も描きたかったけど、ラストに負けました(苦笑)

光ちゃんは、何気に危ない子。
ハチャメチャで回りを振り回して、和ませて。
でも、両親の事になったら周りが見えなくなってしまう。
今回は“教える”だったけど、“蘇らせてあげる”なんて言われてもついて行ってしまうような子です。全部信じてしまう。
両親の事の為ならなんでもしてしまうんだろうな。
友達の言葉ですら無視してしまうような。
彼女にとってそれくらい、大きな存在なんだ。
彼らが何処に行ったのかは、またその内話の中で。

備考ですが、風は割と遊にも懐いています。
話は出来ないけど、まとわりついたり悪戯したり、と。
だから咄嗟に風は遊を呼びに行ったんですねー。

涼ちゃんと真鈴の場面。
涼ちゃん相変わらず悪役です。(…)
真鈴は「死」というものが酷く嫌い。
単語を耳にするだけでも怯えてしまう程。
だから涼ちゃん相手だと怯えてしまうんです。
涼は「殺したい」って思っているから。
この2人のやり取りは、なんか難しい……orz

んで、ラストです。
言う事はもう何もないわ…!(ぇー
なんかな、読んで下さってる方にどう映るのかは分かりませんが、誰かが苦しんでいる描写をするのは、作者的にすっげきついです。打ってる時も読み返してる時も唸ってしまうんだ。
なんでこんな設定創ったんかなーとか思いつつ、でも創ったからにはちゃんと書ききろうと思い直して。
頑張ります。


ここまで読んで下さり有難うございました!

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