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忘れ去られた悲しみ残る心抱いて 

キャラ語り第3弾

[松本 流衣 マツモト ルイ]



現代話シリーズの1人。

ちなみに、学生生活全般のが『ちぇすとなっと』、死神が『悲しみのサイザ』、駄菓子屋が『憂き世の胡蝶』って別れてる。3つある、今のとこ。
全て引っくるめて現代シリーズって呼んでる。ネーミングセンスはありませんので(そういう問題じゃない気が…
対語は異世界シリーズ(まんまだ

7月25日生まれ。享年17歳。高2の時。命日が11月10日。

ちぇすなでは元気で明るい子。悪戯っ気があったり。槇とは親友でコンビな関係。
幼なじみの翔とは周囲認めるラブラブっぷり。常に翔の事を考えてる。
けど友達思いで優しい子。自分の事より人の事考えてる。

サイザでは一変。もはや別人。というか作者も別人扱い(笑
感情無く淡々と死に逝く魂を刈る女の子。死神としては優秀な子。
色々細かく設定考える程柑那が沈んでいくっていう珍しいパターン。
はっちゃけまくってるちぇすなと同じ世界なのが信じらんない。
そんなキャラになってしまったルイちゃん。
感情を捨て去ってしまったのにもちゃんと理由はある。サイザ4話参照。

感情あるまま死神やってる人もいるしね。そういう人は、かなり精神的に強すぎるか悟っちゃったか、若しくは狂っちゃったかなんだけど。
実は死神界にも設定が細かくあったものの、サイザ書いてく上で必要無い気がしてきて、設定メモったものをどっかにやってしまったとか言う裏話(ぇ

出来た順はルイ→流衣。
飛行機乗ってた時に、もし事故が起きて自分が死んだら幽霊でもなんにでもなって良いから友達に会いに行きたい、とか考えてた時に思い付いた話。恐怖から生まれたのかな。
けどやっぱ幽霊より死神が良いなーで話が死神に決定する。
確かその時は最初に刈るのは実母の魂だった。あ、ここ自分の妄想入ってます(ぇ
意外とすんなり話は浮かんで、サイザとして普通に掲載してた。


暑中見舞配布って事で書いた即興小説『The Summer』。
何も考えずに書いたのに、その後暫くしてから各キャラに設定が出来ていって。
で、何でだっけ、サイザと繋げたくなって同世界になる。
それからつじつま合わせとか色々していって、晴れてちぇすなが決定。
生前の流衣ちゃんが書けるのが結構嬉しかったりする(笑

そんな感じ?
キャラ語りというか作品語りしてますね(笑

声のイメージは川澄さん…て書いてる(ぇ
一緒に色んな曲名書いてるけどこれはイメ曲なのか(覚えてない

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