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「Encounter」20 

1日遅れだけど更新しましたー
何気に来週も不安げなんですが!orz
20話です。10の桁が変わりました(笑)
順調に終わりに向かってくれている…といいなぁ。
一応プロット通りではあるけども。


追記から内容に触れますー。

20話
章題も変わって「過去と未来に託すもの」。
過去編です。長くはないけども。
峻の過去は、ものすごく無邪気です。
作者ですら別人扱いしてしまいそうになるくらい(笑)
無表情だったり話し方が淡々としてたりするのは変わらないんだけど、とにかく無邪気。何も考えてない(←
コレをしたらこうなるからああしよう、なんて考えない。
コレがしたい、よしやろう。
そんな人。

なんかもー、ひたすら会話だらけな回でした。
そんでもって唯一のアクション(←?)がアレという、なんか書いてて自分で恥ずかしくなってくる回です。
本文中にもあったんですが、2人は ちゅー=ラブ なんて感覚は全く持ち合わせておりません(苦笑)
峻の方は意味は知っているけど気にしてない。
秦羅は意味すら知らない。
何だろうもうこの人たち何やってるんだろう(待て
と言いつつこの2人はお気に入りですはい。

秦羅は記憶喪失です。
気がついたら見知らぬ土地に倒れていた。
それから何をどうしたらいいのか分からない、人を見掛けても言葉が分からない。
何か聞かないとって思うけど何を聞こうとしたのか分からない。
全部全部忘れちゃってた。
それでも人が話しているのを聞いて、なんか聞いた事ある……って事で徐々に思い出していく。でも思い出せたのは言葉だけ。あとは何も思い出せなかった。で、彷徨い始めてから4年経って、あの場面になる。
記憶喪失なのに誕生日とか年齢とか、そういうのが分かるのにはちゃんとした理由があるんだけども……。今はまだ保留です。

峻の方は次の回で。

ここまで読んで下さって有難うございました!

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