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見つけた流れ星にこの唄を届けて 

「頼むっ、頼むから…!どうしてもやってもらいたいんだ、いくらでも払う…!」

「ふぅ~ん。事情は分かったけど………いくらくれる?」

「いくらでもっ!払えるだけ払うからッ」

「………。3,000,000セイル。これ以上なら手を打つ」

「なッ?! そ、そんな…」

「無理なら、仕方ねーな。諦めな」

「そんな、頼む…!!出せるだけの金は出すから…」

「俺は人助けでやってんじゃネーんだよ」

 +++


「宵月」

高い女の声が、名を呼んだ。
声を掛けられて振り返ったのは、若い男。
目つきは悪いが、整った顔立ちをしている。

「仕事。あるけど」

「どんなの?」

「南町三番路。Aの58-DZX-prbnsq。46のナガレ」

「報酬は?」

「達成率<タクス>にもよる。完全達成<イーピー>で30セイル」

「ふぅ~ん。 上等」


乏しかった表情の中に、ニィと笑みを浮かべた。
それは先程の無慈悲な顔ではなくて。

少ない会話を済ますと、宵月と呼ばれた男は、夜の中へと溶けていった ―――



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なんでしょう、コレ(ぇぇ
風呂に入ってたら思いついたんです。急に。
ていうか前半がもろにBJって、打ってて思った(笑

宵月って名前は、適当ーに。ていうか昨日の名残。
仕事内容のアルファベットは、暗号みたいなもん。そういう組織なのかな。
ちなみに超適当(笑
完全達成のイーピーってのは、エクスプロイトプレインの略。Exploit Plein。
女の人の声は、めっちゃ自分であててた。

個人的に気に入ったらもうちょっと設定練ってみようかと思ってる。

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