【SWオフ会レポ】1日目 

「TETRA会 創作合同オフ会2009・秋」

参加して参りました、生涯初となるオフ会。そして北の大地。
どっちも初めてだというこの状況、緊張しないわけがないわという事で終始ドキドキしっぱなしでした。
記憶がまだしっかりしているうちにレポを上げるぞ…!と張り切った結果、やたら長くなりました。いっそページ作った方が良いんじゃ無かろうかという具合ですが、ひとまずブログで失礼します。

追記からどうぞ。まずは1日目。

まずは1日目です。
前日の夜、結局布団に入ったのは日付変更後、推定睡眠時刻は1時近かったんではなかろうかと思うのですが、こういう場合の起床時間は摩訶不思議です。ばっちり5時起き。辺りが暗いです。
遠足前夜の子供みたく夜眠れない癖に、朝は起きられるようです。
早く起きたぜよっしゃぁああとか思っていたら、6時台の電車は乗り遅れました(阿呆)
両親の性格上、空港には出発の1時間前には着いている+出発ロビーで1時間待ちなんてザラ、な考え方です。おまけに5分前行動という指示の5分前に動く人なので、やたら早く空港には到着しました。出発まで1時間じゃない、ZARIさん来るまで1時間だ(笑)な状態でした。ひ、暇……(考え無し
メール打とうとした手が震えていることに気付きました(笑)

ぼけーっとしながら時間は過ぎていき、ZARIさんが到着したとのメール。しかしうっかり番号を聞いていなかった柑那さん、超至近距離でメール打って本人確認してました。声掛けるのに滅茶苦茶ドキドキ。9割9分確信してるのに違ってたらどうしようで悩みました。本人で良かったぁぁぁぁあああ!
無事ZARIさんと合流です。印象はとにかく、可愛らしいお方…!お嬢様です。ねぇちょっと私お隣にいて良いの?なんて思いつつ、お話ししつつ。胸中で可愛いを連呼(←
……変態で申し訳ないです(初っぱなから
あんまりにはしゃいでいたからでしょう、新聞記者の方からインタビュー受けました(笑)
記者「どちらへ?」
2人「北海道へ」
記者「何しに?」
2人「………観光?」
正直に答えられませんでした。でも嘘は言っていない!
あのインタビューは記事になるんだろうか…新聞取ってないから確認出来ないわ。

そして初日初っぱなのプチハプニング。
受付「連休で満席なので………」
そこまで聞いたら席無いのかと思うじゃないか…!
「席は非常口部分になる」との事でした。ビビらせんな…!

お次のハプニング。
09:05発の飛行機に搭乗予定なのに、その時刻には荷物検査してました(…)
連休、恐るべし……(しかしコレは序の口)
結局飛行機の出発自体が遅くなったようで、無事搭乗する事が出来ました。
しかし席は非常口、荷物は全部棚の上という指示でした。し、資料……
この日はずっと、資料ぶちまけたらどうしようとばかり言っていたような気がします(笑)
機内で絵を描こうと試みましたが、揺れに揺れるので断念です。

ひとまずは関東に上陸です。次の便までは1時間程。とりあえずお昼ご飯。
購入したのはベーグルでした。北に行く前に食べておこうという事でサーモン。
敬語じゃなくて良いよね、なんて話をしていたにも関わらず中々敬語は抜けずしかし微妙にタメ語という中途半端な話っぷりばかりしていて申し訳ない…。挙動不審も変わらず、普通な言葉を噛むのも申し訳なかったです。聞き取りづらいにも程がある(…)

いよいよ北行きの便に搭乗です。テンション上がる上がる。
記憶上茨城よりも北には行ったこと無かったので、津軽海峡越えるどころか東北に差し掛かるだけでドキドキしてました。実際見ていたのが茨城なのか宮城なのか岩手なのか判別付きませんでしたが(待て
青森っぽい形は見下ろしたので多分津軽海峡は目にしているんだと思う(曖昧
しかし海は広い広い。津軽海峡広ーーー!と思っていましたが、恐らく途中から(というより割と最初から)太平洋を見下ろしていたようです。冷静に考えりゃ進行方向的にそうなるわ。
着陸時は、すごく、テンション上がりました。
と同時にひたすら手が震える震える。ホントコレどうしようかと思うくらい震えてました。
メール打とうとしても上手く打てないんだもの。てっきり風邪引いたんかと思いました(十中八九緊張です)
飛行機降りて第一声、
「寒い!」
とても涼しい…というか風の強い日でした。空港だから?
とにかく随分と涼しかったです。

新千歳空港→札幌駅は快速。
電車の窓から見える風景が、イメージの中の北海道そのものでした。
広くて穏やか。広大って言葉がよく似合うこと…!
窓の外眺めつつ、札幌到着。手の震え、ピーク(笑)
しかし緊張吹っ飛ぶ勢いで問題発生。
合 流 出 来 な い !
自分の地理の理解力の無さに絶望した(…)
電話頂いても、そもそもまず自分がどこに居るのか分かっていないという…
ひとまず外に出て、なにか目印になるモノは無かろうかと辺りを見渡す
→あ、瑠璃さんが居そう(@デカチュウ)(コラ
そんなこと思いながらうろうろうろ。札幌駅の正面図に2人して惚れる。
そしてようやくキャリーバッグの2人組を発見です…!
出会う前まではどっちがどっちなのか分かるかなー当てっこしようかなーとか思っていたんですが、お声聞いた瞬間に分かってしまうスカイプマジック(何
無事、アキトさん、瑠璃さんと合流することが出来ました。
あぁ、本物だぁ、声同じだぁなんて、当たり前なのにすごく不思議に感じてしまったりして、感動してました。もうホントコレ、テレビの中の芸能人と直接会って喋っている感覚なんですよ。本人って居るんだなぁ、って。これだけでとにかく嬉しかったです。

ホテルチェックインする為にキャリーをごろごろ引きつつ地下鉄。
北のお二方、歩みが早い……(笑)
南の2人は後ろから追っかけていきました。
なんだこれ、慣れか、慣れなのか。それとも北の方は足が速いのか(何
そうこうしつつ目的地へ到………着……?3番出口……?
→4人で遭難(笑)
地下鉄、ややこしい……札幌都会過ぎるわ…!

無事ホテルへ到着し、荷物ぱーっと纏めて準備です。鞄には資料詰め込んでいます。重いです。重量が半端無かった。しかし慣れというものは恐ろしく、南の地からずっと肩に掛けていた日用品用鞄+資料、画材用鞄の2つセットがもう普通に肩に掛けられました。手に持つと重いんですが、歩き始めてしまえば気になりません。
集合場所へ向けて出発いたしました。
しかしここのホテル、良い場所です。受付の方がすごく気さくな方です。狭い割に評判が良い理由がよく分かりました。次来た時もまたここ泊まろうと、初日から考えてしまいました(笑)

集合場所へと到着です。電光掲示板には「TETRA」の文字。思わず爆笑です。ちょ、ホントにTETRA会で載ってらっしゃる…!あまりの素敵さに爆笑という敬礼(何
階段上って会場へ。右に曲がった途端のあの爆笑具合ったらありません。

tetra01

素敵すぎます(2回目
ここは本当にTETRA会の会場のようです。間違えようもありません。
恐らく1人だったらドキドキしすぎて扉に手を掛けることも出来なかったでしょうが、心強いことに4人です。看板に笑った後は会場へと入りました。
既にそこには集まられた数名の方々が。そりゃもちろん一目見ただけでは誰がどなたなのかはさっぱり分からなかったのですが(オンだとしても初めましてな方々の方が多い)、皆様暖かく迎えて下さってすごく嬉しかったです…!

何をどう動けばいいのかとにかくさっぱりでドギマギしてしまったので、ひとまずZARIさんの資料コピーにお付き合いです。荷物置いて近くのコンビニへ。
コピー機を使っておられる方がいらっしゃったので店内で待機です。しかし何やらコピーに時間掛かっていらっしゃるようで、まだかなぁとちらちら覗いてみる(←迷惑過ぎる)
………絵と文字が見えるんだけどもしや…?
普段とことんチキンな奴は、こういう時だけいらん勇気を振り絞るようです。無鉄砲とも言う。迷惑承知でお声を掛けたのでした。
→ホノカさんだった…!
良かった…TETRA会の方で………違っていたらどうしようかと………
そして思いっ切り中断させてしまったようでとことん申し訳なかったですすみません;;;

ZARIさんの印刷を手伝いつつ、資料先に覗いたりして優越感に浸ったりして、いざ再度会場へ。
既に資料配付が始まっており、数名分の資料紹介には間に合いませんでしたが、自分の席に溜まっていく豪華資料の山にもうどうしたらいいのか分からない状態でドギマギしながらとにかく挙動不審。資料と本人様の顔と名札とをひたすら見比べて顔と名前を一致させようと必死、しかし話聞きたい資料読みたいと、脳内パニックでした。はっきり言って記憶力が追いついておりません。この時の席順なんかも綺麗にすっぽ抜けております。ううう。
資料配付では席順の都合上トリに、質問タイムではトップバッターになるという緊張でした。
……もう、何言ったのか覚えてない……(…)
妙なこと口走っていそうで+噛みまくっていそうで、記憶を辿るのすら怖いですていうか思い出せないんだけども!orz
好きなキャラは居ますか?的な質問で、即答で峻と迅夜を上げたのは覚えています(…)
お話が出来たきっかけ的な漫画の話も覚えています。
あとは…なにがあったっけ。
ラストの羞恥質問、「創作への愛を語って下さい」は特に上手いことも言えず心残りが(笑)
皆様の愛の形も聞けて、納得したり驚いたり感心したり感動したり(←?)、様々でした。
人それぞれ形は違って見えるけど、根底にあるものはきっと同じなんじゃないかと思います。
「創作が好き」って部分はみんな変わりないですよね。

時間の都合と言うことでのはさんとは早い段階でお別れです。
い、イラスト頂いたのにお返し出来なかった…!|||orz
完全に日程を勘違いしておりました、のはさん帰られることをすっかり忘れていた;;
続きはWebで!は合い言葉だと思います(何
お礼とかそんなんじゃなくて、ちゃんと描かせて頂きたい…!
折角お会いしたんだものー!

資料が全員分回った後に質問タイム及びお絵かきタイムでした。
上記の質問で撃沈する間もなく、怒濤のお絵かきスタートです。
皆様の質問回答を聞きつつ、絵を描き描き。
どこの誰を描かせて頂こうかな…なんてじっくり悩みたいけど悩む時間が勿体ない!と資料を手に取り、読みたいんだけど!という衝動をひたすら抑えてキャラさんを選出。
ええと、ここで描かせて頂いたのは、確か、
雪原さん宅の双子さん、蒼夜さん宅の紫石さん、ささげさん宅の10キロさん(既にあだ名!)
だった、かと…(曖昧
頂いたのは、
のはさんから遊と光(可愛い可愛いていうかカップル!)、ささげさんから峻と流黄(腹筋崩壊し過ぎてどうしようかと)、有沢さんから影凜とツグ君(ツインテ便乗!)、雪原さんから黒翔(男前…!)、ホノカさんから涼(ピース可愛すぎる…!)、ZARIさんから流黄(胸!セクシー!)
です。初日から素敵なもの頂きすぎてどうしようかと…!
遅筆が悔やまれます、もっと沢山描きたいというのに…!

確かどこかで(順が曖昧)お土産交換ラッシュが発生したのでした。
各ご当地のお土産が飛び交ったり、素敵すぎるTETRAグッズが飛び交ったり。
お菓子大量…!
TETRAクオリティ高ぇぇぇえええ!
クロサワさん作のブックマーカー、私はクリスタルと引き当てました。
ファリアさん…!美人さんを頂いてしまいました(違
全15種類全て宝石がバラバラで、大半が瑠璃さん宅の創作キャラさんにいらっしゃる名前です。
そして包装がルブラです。サリフさんが用意して下さったと言わんばかりの包装です。
テンション上がらないワケがないでしょう…!
ESTASIAのお2人からはポストカード。
説明聞きそびれていたので??状態だったのですが、何やら中身は数種類あったとか…?バタバタしていてポストカードのお礼をちゃんと出来ておりません;;あわあわ…有難うございます…!
封筒もめちゃくちゃ可愛いんですよ…!
有沢さんからはテトランスクリップとテトラ待ち受け。壮絶です、というか圧巻です。
オリジナルカラーを選んだ方は猛者だと思います(何
かく言う私は赤です。どっちにしろ目に優しくないことには変わりない(笑)
翌日参加予定の氷上さんからは、一足早く到着なさったテトラバッグを頂きました。
…皆様、テトラを愛しすぎだと思います。素敵すぎます。
テトラバッグ、ものすごく重宝いたしました有り難うございます…!
そしてとどめは総八さんの、テトラップ。コレはもう、売り物です。
パッケージからして売り物です。繊細です。
ていうかあの、買いますから(本気)
テトラ、愛されてるなぁぁ…

時間も時間になり、昼間の部は終了。夜の部、居酒屋へと移動です。
ささげさん、雪原さんとはお別れし、創静さんを迎えて11人でずらずらと。
会場を後にした辺りで有沢さんに声を掛ける→ヒートアップ(ぇ
…なんだか色々とにかくホント沢山申し訳なかったです(…笑)
余談、会場を出た瞬間に目に飛び込んできたのは、タワーに輝く「08:21」の数字でした。
ときめかざるを得ない(親ばか

居酒屋では北の地お勧めの料理などを沢山頂きました…!
石焼き親子丼とか、もう、美味しすぎて…!
北の地の名物は、私の好物だらけです。サーモンとかイクラとかジャガイモとかチーズとか…!
サーモンとイクラで親子って、素敵よね。美味すぎるし。
お酒の名前に突っ込み入れつつ(すごかった…こちらも素敵だった…(笑))、アルコールは摂取せずにお茶飲んでおりました。何故、ウーロン茶が一番遅い(笑)
食事美味しすぎてすごく幸せだったのに、何が悪かったのか、実は途中で調子崩しまして満足いくまで食べられなかったという…。滅茶苦茶食べたいのにこれ以上食べたら危険な警報を感じ、お茶ばかり飲んでました。うおおおお滅茶苦茶悔しいよ料理残ってたのに…!サーモン残っていたというのに…!orz

大体の食事が終わった頃、おもむろに皆さん取り出す筆記用具。
お絵かきタイムのスタートです。
まだ描いていない方のキャラさんを描くぞー!と意気込んで描き始めたのは良いものの、うっかり、その、どなたにお渡しすればいいのかが分からなくなってしまったのもあり…。名札に頼っていたからですね、お名前が見えなくなった途端顔と名前が一致しなくなりました…。要するに多分、別の方に別の方宛ての絵を押し付けたような気がしてなりません(…)
その節は大変失礼いたしました………orz orz orz
呉葉さんから影凜を頂いたのは居酒屋だったと思います。ものすごく、美人さん…v

この緊張しぃの人見知りしぃの奴がこんなに自然に喋れるものなのかと驚くくらいに沢山お話をしたような気がします。しかし相変わらず話した内容は余りよく覚えておりませぬ(…)
某ファンタジー(違)テニス漫画の盛り上がりっぷりは、素敵すぎました。腹筋崩壊にも程があるわ。
そろそろ時間ということで、居酒屋メンバーは解散して各方々へと散っていきました。
方向が同じということで、クロサワさん、総八さんと共に駅へ、総八さんをホテルにお見送りした後地下鉄ホームへと向かったのですが、何やら不穏な影が。
え、「終了」って何が?
一同ダッシュでホームへと走り、ギリギリ乗れました最終(笑)
な、なんか今回あちこちでギリギリかましてます。最初の飛行機が筆頭ですかね。
いや、これ良い思い出だと思います。忘れないよ(笑)
クロサワさんともお別れして、4人は帰路へ着きました。
そういや地下街(と言って良いのだろうか)に鳴り響く終電終了のサイレンやら軒並み閉まっているシャッターやら見て、ホラーゲームなんかを連想してリアルに怖くなる帰路。閉じたシャッターからエルード出てきたら怖いよね、ていうか出会ったら逃げ場無いよね、そんな話をしてました。逆光とか、怖すぎる…
キモい怖いは褒め言葉です、愛ある故ですよ…!(何

ホテルに着いた4人はさっそく見せ合いっこだったり資料読み始めたり、幸せタイム続行です。しかし日付はとうに変わっておりました(笑)
小さいテーブルしかなかった部屋ですが、受付の方がテーブル持って行って良いよと仰っていたので瑠璃さんが取りに行って下さり、やってきたのは立派に大きなテーブルでした。このホテル、なんて素敵すぎるの…!描けと言わんばかりの広さでした。
1日目の夜に絵を描いたのかどうか覚えておらぬのですが(駄目駄目

そんなこんなであっという間に1日目が終了です。
北にやってきた初日とは思えぬこの濃さ。1日目から幸せ感じまくりでした。


<2日目に続く>

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