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「言葉を続けて創作バトン」 

言葉を続けて創作バトン


以下の言葉に続きをご自由にどうぞ。


●人は皆
→生きているんだ

●それでも君は
→歩くと言うのかい?

●夕焼けは
→思っていた以上に悲しくて、苦しくて。紅く沈んでいく世界に、唯一人で取り残された心地になった。

●光輝く夜空に
→ふと降り落ちる闇の夢を見て。それから僕は、星空が嫌いになった。

●ようやく月が
→隠れたことに安堵して、すぐさま闇の入口を開いた。

●人見知りとは
→よく言ったものね」そう言って彼女は、大暴れする彼の襟首を掴むとそのまま自分の視線の高さまで持ち上げる。当然ながら届かない足をぶんぶんと振り回し、その高さに気付いたのか、彼は急に身を竦めた。

●嘘泣きなんか
→認めてやんない。あんたを信じたあたしがバカとか、思いたくもない。

●空を切り取って
→写真立てに入れて、窓辺に置いたら夕闇の中に青空が浮かんだ。

●いつもとは違う、
→纏わり付くような重い空気。彼の雰囲気は尋常ではなく、しかしそれよりも、回りの誰しもその異常に気付かないこの光景が、酷く恐ろしかった。

●乾いた唇に
→ヒトシズク。潤いと共に、永遠を誓う呪いを差し上げよう。



○回す回さないもご自由に。
→フリーで!
なんか暗いな。闇多発(笑)
も1個似たようなのあるんでそれもまた。
それにしても一人称視点ばっかだな。三人称が好きなのにー
一人称は書きやすい。

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