「一次創作バトン」 

瀬野さんが持ち帰って下さってるの見て、あれ、いつ回答したっけと記事読み返して、噴いた(何)
約5年前の回答は、妙に笑えます…(ぇー)
内容が変わってるとかそういう訳ではないんだけど…!
そんな訳で逆輸入。回答し直してみます(笑)

「一次創作バトン」

01.今までに作ったお話の数
「文章」としてちゃんと形になっているものであれば、
・Encounter
・Encounter -Another
・Chestnut
・悲しみのサイザ
・憂き世の胡蝶
・色彩不協和音
下にいくにつれ単発度合いが高い(笑)
タイトルだけ並べてみると現代シリーズの方が多いのでした。
脳内構想も含めたらもうちょっと多いけど、そんなんカウントすると説明が面倒になるので略。
シエルレーヴとか黄昏の翼とか南十字・北極光とかその辺の連中。
あと“作ったお話”って事はむかーしのも入るんですよね。沢山あります、略(こら)
そして現パロは上記の並びに入れても良いんだろうか。
文章の数としては充分あるんだけど(笑)
入れるんであれば、
・Jump into the Sideway
意味は“脇道に飛べ”
そのまんま過ぎる(笑)

02.今現在進行形で作っているストーリーの内容
「Encounter」
それぞれの理由で森に集まってしまった人達が色々葛藤しながら問題解決していく話。
って書くと盛大な誤解が生まれてしまいそうですが。そんな話です。通称En。
属性力と呼ばれる力を持ってる人たちがバタバタやってます。
さらっと書いてるようで世界が神話レベルでやたら壮大。
戦闘有り、色恋沙汰有り。多分。きっと。
一応、明るい話ではないつもりで書いているらしいですよこの作者。
「偶然と必然」「遭遇と離別」「始まりと終わり」とかがテーマだったりする。
あと「連鎖」ってのもちょっとあるかな…と。「生と死」も。
最後は決まってるけどそれがハッピーエンドなのかバッドエンドなのかは読み手次第とか言ってみる(何)
しかし色々ありすぎて設定がちょいちょい逸れていく傾向にあります。
とっとと覚悟決めて終わらせるべきなんだろうけど。
自分の中でもメインに位置付けてる作品です。

「Encounter -Another」
何でも屋と盗賊の追い掛けっこ。
説明が簡単すぎますがそうとしか言えません(笑) 通称アナザ。
メインと呼べる連中が4人で、サブメインと呼べるのが2人。
BL要素を求めてる訳じゃないけど全員男。
実際ぶっちゃけそんな要素はあるかもしれないと言い切ってしまってもいい気がしてきた…(待て)
そこに重点は置いていませんが。うーーーーーっすらね。相方の二人が(…)
基本ギャグ路線のつもりだったんですが6人とも大変明るくない過去でした。
お陰様で掘り下げるとちょっと危険。
もしかしたら全員が上辺だけでやり取りしている話なのかもしれない。
って考えると一概にギャグと言っていいのか分からなくなります。
やってる事はギャグなんだけど、描き方によっては多分Enよりシリアスな事になる。

「Chestnut」
若者達がばったばたと繰り広げていく青春ストーリー。
小学生~大学生の時期を思い立ったままに書いていくオムニバス形式。通称チェス。
以前回答したバトンの「TheSummer」にあたるのがこれになります。
バタバタしてるだけのギャグにしているつもりでしたが真っ直ぐそうなってくれない。
自分の理想?みたいなもんをベースに書いてたりする話です。
男女混合の5人組+αがやたら好きなようで、気付いたらこうなってました。
書きたいエピソードは沢山あるのに中々筆は進まない。
テーマはそのまんま青春だの友情だのと思いきや「過去と未来」

「悲しみのサイザ」
一人の死神と死を迎える人達とのやり取り。
途中から一人ではなくなるんですが。基本オムニバス形式。通称サイザ。
最初に出来た現代物、とは思ってましたがどっちかって言うと現代ファンタジー。
他の文章とは全然違う書き方をしてます。してるつもり。
あと基本一人称視点。
これもテーマは「生と死」。あとは「感情」。

「色彩不協和音」
極々普通の一般人な新入生が、ベクトルが方向どころか速度を持っていそうな勢いで異なる変人奇人の集まりな生徒会に放り込まれる話(長い)
突発的だった割には話としてしっかりしている気がします。通称カラディソ、カラフル。
とことんギャグ。深い設定を決めていないだけとも言う。カラフルメンバーの過去設定考え始めたらシリアス路線に走る気がするので、考えない(…)
今の所この話だけ世界観が全くの不明です。
人間業として考えたらファンタジーっぽい。
テーマって何だろ…、タイトル通りかもしんない。多種多様とか。
色んな方にキャラデザして頂いたんですが申し訳ない事にまだサイト上に出してません。ちゃんと自分の絵として仕上がったら載せます…!

「Jump into the Sideway」
Encounter、Encounter -Anotherの連中が現代に居たら…、なパロディ話。
全員をごそっと現代で生活させています。通称現パロ。
ぶっちゃけ、現在進行形で一番熱いのはここだったりする。
現代設定ではありますが結構無茶苦茶やっているので現実的ではない(笑)
バカやってるのが常。
基本スタンスが(勝手に)コラボを意識してるというとんでもない話でもあります。
今の所話は全部ブログで上げたものなので、いい加減ちゃんとページを作りたい所。
ストーリーというストーリーはないただの日常です。

こ、これくらいで良いかな!ストーリーの説明が大変苦手です。
というかもう説明になってないわ(…)

03.一番影響受けてるなぁ、と思う創作物(漫画、小説、映画、音楽、その他等)
“一番”ってのは無いです。
今までハマった創作物全てを掛け合わせたらうちの創作の影が見えるかもしれません。
それくらいあっちこちから影響を受けてます。読む度見る度影響受ける。
色んなとこでちょこちょこ言ってるのは東京UGだったりシャーマンキングだったり色々。
Enは東京UGに影響受けてる、と思ってたんですが、記憶を辿ってみると影響受けてるのは寧ろアナザの方なんじゃないかとちょっと思いました。迅夜と左翊の原型が発生したのが東京UGに影響受けて考えた話なので。
で、黒翔と影凜ってどっから来てるんだろ…とすごく思ってたんですが(←覚えてない)、もしかしてまさかのピスメ…?と思い当たりました。時期がちょっと曖昧だから断定は出来ないけども、そもそも影凜のモデルって沖田さんだったり花月(@奪還屋)だったりするので黒翔もその辺なのかなーと。となると土方さん、これは分かる(笑) 銀ちゃん、いや違うなこれは(笑)
ついでに迅夜と左翊が何でも屋なのは奪還屋の影響なのかな…?という疑問。考えたのと見るのがどっちが先だったか思い出せませんが。しかし原作は読んでいないのでした(待て)
キャラクター設定だとか人間関係だとかの影響はすごーく分かりやすいけども、物の考え方とか文章の書き方とかそういった影響を受けてるのは………なんなんだろ。
Enのストーリー展開は多分王道的な異世界トリップから来てるんだと思う。
悪の行動理由が自身の過去にある、とかそういうのもきっとどっかしらの影響。RAVEかな。
「死」をどこでも考えるようになったのは昔読んだ某児童書。
総合すると中学生前半に読んだ漫画の殆どに影響受けているみたいです。

04.個人的にお気に入りな創作キャラ5名(キャラ名、作品タイトル、簡単な説明(世界観とか容姿とかセリフとか)
上記の各作品一人ずつにするか、3トップ+2=EAにするか(何)
こういう場であまり挙げない人を挙げてみるのも良いかも(笑)
…という訳であまり説明的な物をした事無い連中で回答します(笑)
お陰で回答は4人。

・和坂霧氷(Encounter)
E476.01.22. / 19歳 / ♂ / 171.8cm / 瞳:深緑 / 髪:紫
何故か森にいた人物。Mistyに関係しているとかしていないとか。
水属性の霧使い、ではあるが力を使うより刀を振り回す方が好きらしい。
少々方向音痴気味で、一度別れた相手と何故か再会出来てしまう。
柄悪かったり言葉遣い悪かったりだけど案外兄貴肌で面倒見が良い。
何だかんだで森メン4人が可愛いらしい(笑)
好戦的ではあるけど無駄な殺生は嫌う。
根っからのヘビースモーカーで常に煙草は常備してる。
雨亜とは幼馴染みであり戦友でありライバル。
そういえばまだ未成年なんだった、といつも思います。
アナザメンバーとも対等にやって行けそうなのに(笑)

・真赤雨亜(Encounter)
E476.06.19. / 19歳 / ♂ / 171.8cm / 瞳:深緑 / 髪:漆黒
メンバーとの関わりは薄いが一応Mistyの一人。
Mistyとしての目的以外に別の目的があって属しているようなもの。
属性力やら魔術やらの力は一切持っておらず、長剣のみで闘うスタイル。
無愛想、言葉遣いが悪い、性格悪い。
但しその辺の殆どが恐らく照れ隠し。なので相手に中々本心が伝わらない。
ボーッとしてる事が多いが洞察力はある方。
無表情で大真面目な事やら大馬鹿な事やら言ってのける。
霧氷が森メンを気に入っているならこっちはMisty連中を気に入ってたりする。
特に真鈴と烈斗をこっそり可愛がってる、らしい。見えないけど。
とにかく酒豪でザル。中々酔わないのに酔うまで飲もうとするから酒量が酷い。
霧氷と同じくまだ未成年である事に違和感覚えます。
アナザに放り込んだら面白いくらいに飲み比べやってくれそう(笑)

・七瀬莅黄(Encounter -Another)
E473.05.15. / 21歳 / ♂ / 158.7cm / 瞳:鳶色 / 髪:浅葱色
喫茶店「セレナータ」の三代目店長。現在は一人で店を経営している。
連日客は少なくのんびりゆったりまったりしていたが黒翔と影凜が入り浸るようになってからは迷惑ながらも楽しんでいる模様。
家事全般が得意で料理好き。頼まれたら大抵の物は作れる。
ので、いつの間にか店のメニューが増えていた。
何でも屋二人の事も盗賊二人の事もそれなりに大事に思っているので、双方が敵対している事を少々複雑に思っている。
でも自分にはどうしようもない事だから、と思って口出しはしないようにしてる。
ネガティブだったり自信が無かったりするが頑張り屋。
好きな人・大事な人の為にならとことん一生懸命になれる子。
物事を頼まれて断れないのは相手の事が好きだから。
嫌いな人だったらきっと断れる。そもそも嫌いな人はそうそう居ないとは思いますが。
何故かやたら酒に強くて中々酔わない(笑)
そして上の二人よりも年上というのが心底不思議でなりません(笑)

・うっちゃん(Encounter -Another)
E466.8.24. / 27歳 / ♂ / 178.9cm / 瞳:鶯色 / 髪:暗灰色
役所で受付人をやってる人物。しかし受付は本職ではなくれっきとした軍人。
迅夜達の相手をしてしまった事が原因で受付人として定着してしまった。
うっちゃんというのも全く本名には関係がなく、受付人だからうっちゃん。
忘れられているのかわざとなのか、本名で呼ばれる事が滅多にない。
最近では同僚からもうっちゃんと呼ばれるようになってしまったので、少々諦めモード。
程々に戦闘能力はあるけど所属部署が戦闘重視な所ではないので実際にそれを軍で生かした事はない。
なんやかんやあってどこに行っても苦労人気質。頑張れとしか言えない(笑)

05.バトンをまわす人たち。(何人でも)
ご自由にお持ち帰り下さいませー。
やたら回答が長くなりました(笑)

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