スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「オリキャラ相談バトン」(慶和→左翊)  

ばっとんとん。
先日に引き続きお手紙回答になります!
そしてお手紙以外にもとんでもないキラーパスなバトンが…回ってきーたーよー
あれを、あの二人で、回答しろという…とんでもな人選です。全力で噴いた。
そちらもぼちぼち回答させて頂きたく…!頑張るよ私(笑)

追記からお返事です!


有沢さん宅慶和さんから左翊宛てにお手紙届きましたよ!
うちの連中からまともなお返事は期待しちゃいけない←

■【慶和】がなにやら悩んでいるようです。
 おや?相談のお手紙が【左翊】宛てに届いたようです。


***------------------------------------------------------------***

そうだんしゃ:慶和
とし    :26
しごと   :養護教諭

はじめまして
不躾ではありますが、折り入ってご相談したいことがあり、こうしてペンを取った次第です

ご相談したいのは私の弟のことです
彼は大変優しい心の持ち主で、いつも他人のことを気にかけ、気を配っております
ただ、他人のことばかりに一生懸命で、自分自身に関しては無頓着と言っても過言ではないのです
弟がその優しさを自分自身にも向けるようになって欲しいのですが、何か妙案はないでしょうか?
お手すきの時で構いませんので、お返事を頂戴出来れば幸いです

こちらは日に日に朝晩の寒さが厳しくなっております
体調には十分お気を付け下さい
では失礼致します

***------------------------------------------------------------***



+++------------------------------------------------------------+++

かいとうしゃ:左翊

To.慶和
初めまして。手紙、有難う。
相談の件、俺に回ってきた理由が分からないが、俺なりの考えを書かせて貰う。
俺には兄弟は居ないからよくは分からない。
が、相方の言動を見ていると、少しだけ似たような気になっているのかも知れない。
相方は、人の事ばかり…というか俺の事ばかり考えているように見える。
少しは自分の事を考えろと言いたいが、俺が頼りないからだろう。
そうしてくれる気はないらしい。
一番良いのは、恐らく周囲の人間全てが、気に掛けるに及ばないくらいにしっかりする事なんだと思う。
俺もそうなろうと、思っている。
これは、周囲に人間が少ない場合に限って有効な手立てなのかも知れないが。
それから、聞こえは悪いが、相方の弱点を指摘するのも、効果はあるかも知れないと思っている。
自分に気を掛けねばならない状況を作り出す、とでも言うのだろうか。
可能ならば、試してはどうだろうか。
但し俺はまだ、実践には至れていない。

状況が良くなる事、祈っている。

 左翊

+++------------------------------------------------------------+++



左翊「…ふう」
迅夜「サーイーちゃーん?」
左翊「?!…ッ」(手紙取られる)
迅夜「あのねぇ、こういう事書くから心配されるっていう自覚、ある?」
左翊「っ、…勝手に人の手紙を見るな!」(取り返す)
迅夜「話をちゃんと聞く!」
左翊「っ…」
迅夜「完璧にはならなくて良いんだから、自分で出来る事は自分でする。出来ない事は頼る。それがなんで出来ないかなぁ…。いきなり自立しようってのが無茶だって自覚あるんでしょ?だったら一人で無茶しないの。分かった?」
左翊「………」
迅夜「返事は?」
左翊「………分かった」


■【左翊】さんありがとうございました。
 ところで【左翊】さんは何か相談したいことはありませんか?
 よかったら今度はあなたが手紙を書いてみませんか?


迅夜「っていうのを踏まえて手紙書いてね?」
左翊「楽しそうだな…」


***------------------------------------------------------------***

そうだんしゃ:左翊
とし    :21
しごと   :何でも屋<レイン>

相方の浪費癖が酷い。
財布は別れているから別に俺自身が困っている訳ではないが、見ていて心配しか生まれない。
挙げ句、使い果たしたあとは俺にねだってくる。
どうにかならないだろうか。

***------------------------------------------------------------***



迅夜「えぇっ、何それ酷い!」
左翊「事実だろう」
迅夜「サイだって人の事言えないじゃん」
左翊「お前よりはマシだろう」
迅夜「酒代全部出してるの俺じゃん!」
左翊「それが浪費癖だと言ってるんだ」
迅夜「だーって、俺の方が収入あるし」
左翊「………(そっぽ向き)」


■手紙を出す人(好きなだけどうぞ!)
相変わらずフリーで異世界に振りまいておきます。
答えられそうだなーと思われましたら是非拾ってってやって下さい。
やっぱり相変わらず答えにくい相談で申し訳ないです(…)

補足。収入の話。
今のアナザ上では同額の収入なんですが、場合によってはランクによって収入決まるので。
そうなると、レインのランクは迅夜の方が上なのです。
迅夜は何気に最高ランクなのです。実は。左翊はその一個下。
で、何に浪費してるのかって話なんだけど…
なんとなーく、貯め込んでそうなんだよね。こっそり。
浪費してるって思わせていそうな。
偽りの弱点、みたいなもんかもしれない。

…んで、左翊に対する迅夜の説教は割と日常茶飯事なのでした。というのも補足。
カズさんお手紙有り難うございましたー!

ついでに補足。
兄弟が居ない、ってのは別に姉貴を示唆している訳でも何でもなく。
姉貴が居る事すらも忘れたいからそう言っているのである。仲悪いなぁ…。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saule495.blog82.fc2.com/tb.php/979-20c9d41c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。