「続・玉子焼きの話」 

+++++

 大和カンナはぽつんと一人きりで、台所に立っていた。
 男子寮内にある、共同の台所だ。相変わらずここは小さくて、ほとんどお湯を沸かすことにしか使われていない―――と思われている。実際は、料理好きの生徒がやってきては、気紛れに、最低限の道具だけで調理を行っている。それをカンナが知ったのは、二年生に上がる少し前のことだ。最初にこの場所に足を踏み入れて以来、一度も覗いたことはなかった。
 カンナは手にしたままだった買い物袋を作業台に置き、慎重に中身を取り出した。袋の中にあったのは、四個入りパックの生玉子。それに粉末のかつおだし。もしかしたらこれかもしれない、という直感だけでカゴに入れたものだから、必要なのは玉子だけだったかもしれない。空っぽになったビニール袋は、微かな風にカサカサと音を立てている。
 袋をざっくり四つ折りにして、ひとまず玉子のパックを上に置く。棚から大小のボウルを二つ、四角いフライパンを一つ、それに菜箸を取り出して作業台に並べる。少し迷ってフライ返しも取り出した。持ち手部分が少し変形しているが、使う分には問題ないだろう。四角いフライパンは、先日他の人が料理をしている様子を眺めていて知ったものだ。確かにこれなら四角い玉子焼きが作れると、カンナは感動を覚えたのだ。
 玉子焼き。自分では決して作れないだろうと思っていた料理。今日の朝目が覚める直前に、熱々の玉子焼きを頬張る夢を見てしまった。味どころか香りやその熱さまではっきり覚えていて、そうして目の前には―――………それは、思い出せなかった。
 カツン、と、カンナは玉子を一つ、大きい方のボウルの端にぶつけた。刃物で肉を裂くよりも簡単に、あっさりと手の中へと伝わる衝撃に、ドキリとする。おそるおそる覗き込めば、白い玉子の殻にはまっすぐ、そしてぐしゃぐしゃにヒビが入っている。薄く白身は滲み出しているが、幸いまだ、溢れだしてはいなかった。ほっとし、ゆっくりヒビに両手の親指を添えて、剥がれ落ちそうな殻に注意を払って、静かにヒビの隙間を開いた。
 誰かに見られていたら、なんの化学実験だと揶揄されそうなほど真剣な目と手付きだっただろう。実際、カンナにとってはそれくらいの集中力を要するものだったのだ。何しろ、殻一枚ボウルの中に落ちようものなら、その玉子はもう使い物にはならないと思っていたからだ。集中力が幸いして、ボタン、ボタンと三個の玉子が割り入れられるまで、殻は一枚も玉子の中身に混じることはなかった。流し台の片隅に、すっかり軽くなった殻がころりと転がる。ボウルの中には黄身が滲み出した玉子がふたつ分と、思いの外綺麗に形を留めている玉子がひとつ分。
 これで全ての工程が終わったと言わんばかりに盛大な息を吐き出し、カンナはがっくりと肩を落として俯いた。当然、終わるどころかこれが始まりである。それはカンナ自身よく分かっている。しかしこの工程に一体どれだけ時間が掛かったのか、時計を見るのも躊躇われてしまった。早くしなければ、誰か来てしまいそうだというのに。
 小さい方のボウルを大きいボウルの隣に置き、カンナはしばらくそれを睨み付けた。正確には考え込んでいるのだが、真剣な目付きではボウルと敵対しているように見られても仕方がない。しかしすぐに、まるで根負けしたかのように目を逸らしてから、カンナは砂糖の入った袋を手に取った。計量スプーンというものが存在していることは知っているが、残念ながらそれを使ってどれくらいの量を量ればいいのかは分からなかった。
 粉末のかつおだしは小袋入りのものだが、これの全てを使うわけではないだろう。裏面に書いてある豚汁の作り方を見ながら、そんな勝手な想像をする。豚汁だったらこの通りに作ればいいのかとふむふむ頷き、おそらくすぐに頭の中からは消えてしまうであろうレシピを斜め読みした。600mlの水またはお湯に小袋半分を入れて下さい、だそうだ。四人分、きっと縁のない数字。ああでも、覚えているのは、五人か―――………パタリと手を止めた途端震えだした指先を無視しようと、カンナは小袋の端を破りきった。
 パラパラと数振りの粉末だしをボウルに入れ、小さいスプーンで二杯すくった砂糖も足す。多すぎない、はずだ。多分、きっと。スプーンに付いた砂糖を少し舐め取ってみても、ただ甘いだけだった。それを確認してから、小さいボウルの中身をそっと大きいボウルの中へと流し込む。
 菜箸を手に取り、黄身を潰すようにぐちゃぐちゃにボウルの中身を掻き混ぜる。混ぜて、混ぜて、混ぜて、全体が黄色になっていくのをまるで遠くから傍観しているように眺める。じゃりじゃりとした音がだんだん小さくなっていき、まばらに浮かんでいた茶色の粉も姿が黄色に紛れていく。白身はともかく全体が均一に混ざったように見えて、カンナはもう一度深く息を吐き出した。これでようやくスタートラインだった。
「これを、焼かないと」
 キッと睨み付けた先は四角いフライパンだ。あとはこれにボウルの中身を流し込んで、焼いて、ひっくり返して、丸めて、そうしたら出来上がるはずだ。頭の中で工程を想像して、カンナは意を決してフライパンに手を伸ばした―――


 結果は惨敗だ。敗因は、分からない。
 玉子を流し込んで火を付けて、それから端の方からフライ返しでひっくり返せば、くるくると玉子は丸まっていくのだと思っていた。しかし現実は、ゆるゆると波立つ固まっていない玉子が掻き分けても掻き分けても流れ出してきて、ひっくり返そうと差し込んだフライ返しは、滑って何も持ち上げることができなかった。その内じりじりと香ばしい臭いが鼻に届くようになり、やがて香ばしいなどと脳天気に言っていられる場合でもなくなり、どろどろだと思っていた上部はいつの間にか固まってしまっていた。
 フライパンと玉子の隙間から煙のようなものが見えた気がして、カンナは降参してコンロの火を消した。
 コンロに置き去りにされたフライパンを呆然と見つめ、カンナは立ちすくんでいた。触れてはいけないと主張するかのような熱を発するフライパンに、手を伸ばすこともできなかった。表面上だけは、玉子焼きも一緒に置き去りにされたように見えていた。
 じりじりじりという音がしなくなったフライパンにもう一度フライ返しを差し込むと、今度はガリッと硬いものに当たるような感触を覚える。明らかに自分の知っている玉子焼きとは違う感触に眉を顰め、カンナは暫定・玉子焼きを力任せに掬い上げた。
 持ち上がったのは真っ黒になった裏面を持つ、黄色かったはずの物体だった。
「………やっぱり、無理だよね」
 吐き出した声は少し震えていて、笑おうとした顔は微かに歪んでいた。手に握ったままだったフライ返しをぎゅっと握り込んで、カンナは数秒の間俯いていた。フライパンがずしりと重たくなったような気がした。
 『自分の好きな』玉子焼きが食べたい、それだけだというのに。
 作り方を聞けなかった、聞こうと思い付く前に聞くことができなくなってしまった。そう気付いたのは、不意に玉子焼きが食べたいと思ってしまった、些細な夢のせいだ。自分では作れないと思って諦めたつもりだったというのに、またこうして夢を見てしまった。
 フライパンに焦げ付いた玉子だったものを無理矢理剥がし取り、玉子の殻と一緒にビニール袋に放り込む。焦げていない部分を少しつまんで口に入れてみれば、甘じょっぱい玉子の味が口の中に広がった。想像していたものとは違う味だった。
 ボウルと菜箸を洗い、フライパンとフライ返しは水に浸し、余っていた玉子は「ご自由にお使い下さい」というメモ書きと一緒に冷蔵庫の中へと入れた。粉末だしにも同じことを書いたメモを貼り付け、棚の見える位置に置いた。きっと誰かが豚汁か何かを作ってくれるだろう。
 最後に残った、口を結んだビニール袋に視線を向けて、カンナは小さく息を飲んだ。そうして、首を振る。
「ごめんなさい………」
 誰に宛てているのかも分からない言葉が、ぽつりと零れ落ちた。


+++++


「玉子焼きの話」の続き?のようなもの。
玉子の割り方を覚えたカンナ君がリベンジしたかった話。
『おそらく最後』にはならないこともあると思ったから………けど焼けるところまではせめて進歩して欲しい。

覚え書きのような 

RPGって何年の話だっけってのがここ数日思い出せなくて悶々していたけど501年らしい。っていうメモ。
ルーズリーフとかにだーっと書いてはいるんだけど、突然気になるのって外に出てる時だったりするからweb上にネタメモあるとすごい楽しいんだけどなかなかそうもいかない…(雑多すぎて纏まらない)
そんなこんなでwikiとかちらっと見たら、これとっととまとめちゃえよ……便利じゃん………って心底思ったのでした。
お試しで作った数項目しかないよ。
昔のサイトの残骸にちょっと残ってる分も、ブクマはしてないから咄嗟には巡れない。

RPGが501年ってことはEnから5年後で、メイン陣より5歳くらい年下ってことになるわけで、なんか変な感じ。
ということは霧と椎くんは霧の方が見た目年上になるのでは(椎はそもそも年齢止まってるから圧倒的に年上にはなるんだけど)
忘れてる………やっぱけっこう淋しい。
長い話を考えたり組み立てたりするのが心底苦手なので考えた話も形にならないまま消えていきそうだ。。
ここ数日飛宙と季雪の関係図をすっかり忘れていたことにさっき気付きました。
………10年近くっていうか10年以上だな………?

って書いておけば少しはあとから探すキーワード思い出せるんじゃないかな!

ところでFGOのぼーいずこれくしょん?的なのがとてもずるいと思いました。ビリーのはずるい……かわいい……

ひなまつりが終わっていた………だと 

サイトのトップページ見て、2014年って数字にヒエッってなるここ数年です。まじかー
落書きにしても落描きにしてもサイトにまとめるほどの量をかいていないのでまあいっかになってしまってて。
ページは弄りたいんだけども… 半端に作ってた改装ページ放置しちゃってるや。

3月になったので理陸誕と真鈴誕がきてました。日付並んでるからってよく一緒に描いちゃうけど接点は皆無です。
1月の霧氷と椎葉もわりと好き。描いたの1回くらいだった気がするけど(当然接点はない)
8月は接点無いはずだったのにちょっと描きすぎてなんか接点ほんとにある気がしてきてます(峻と黒翔)
あっでも霧と椎くんはもしかして接点つくれるのかな………頑張って間接的にはそこそこ知り合いになれる、気がしなくもない。

最近自創作の設定練り練り妄想を繰り返してると、これ前にも考えてる気がする、って我に返ることが多いです。
忘れてることが多い… ついったで呟いてたら遡るんだけど、走り書きだと見つけられないので新しく考えついたことにします。
考えてる途中が楽しいから結果はどちらでも良いんだけど、その経過を未来の自分のためにどっかに残しといてくれって切に思う。すごく。できればインデックス付けて。

1年半くらい前に書いた二次文章を読み返すと、前の自分の文だなー!ってすごく思いました。
一文が長い感じとか改行少ない感じとか。体言止めやってたっけ、やってた気がする。
やっぱり好きなんだなって思うと同時に、今の文がなんでそっからずれちゃったかなって振り返ったりしてる。
一文に根気つめすぎて体力消耗激しかったからってのが有力なのがつらい。創作ってすごく体力勝負。
近頃の体力低下が半端無いのでもうちょっと好き勝手遊べるように体力付けなきゃならないなって思います。むむむ。

先日記憶すっ飛ばす(というほど飛ばしてもないけど)程度に酔い潰れてほぼ朝帰りした挙げ句盛大な遅刻をやらかしたせいでいつの間にかひなまつりが終わっていてちょっと切なかったです。いい加減反省したらどうだろうか。

らくがき 

836.png
昔描いた厨二全開の絵を今の絵柄で~とかついったで流れていたけど、今も昔も現役なのでは………と思わなくもない。
いや峻に羽根は合わねーな!!!とは思うんだけども。鎖ならまだ…
一番絵的にハマっていたモチーフは装飾ついた剣だったんじゃないかと思う。今は描かない。
あとあまり男子にキラキラしたモチーフ付与しない方なんだよなあと。女の子にはやりがちだった昔。
女の子のビジュアルは大体茶髪ロングのつり目女子です。涼とかルイとかあの辺がとても名残残ってる。

それにしても絵を描かなくなりすぎて全然描けない。さらっとシンプルな絵を描きたい。

月記かな?!
最近はFGO楽しいです。えみや~ シリーズのアニメ見たい。

【TTSS】「予言或いは遊戯」 

+++++

「はーやと君」
 軽快な声と共に降ってくるのは、鋭利な殺気と氷の雨だった。比喩でもなんでもない、仮に例えるとしたら針の雨だろう。音もなく降りしきる雨は、次々と地面に突き刺さって消えていった。声が聞こえるよりも前に後退していた隼人には、一本たりとも刺さらなかった。
「なんだ、つまらない。全部外れかな?」
「外れだ。用がないなら帰れ」
 そうは言わずにさ、とビルの影、路地裏の隙間から現れたのは、さらりとした白髪を揺らす長身痩躯な男だった。自身の背丈ほどはある棒を背に、声と違わない笑顔と軽い足取りで近付いてくる。ただしその目は少しも笑ってはいなかった。
 ぴたりと足を止めたのは、隼人から十歩ほど離れた場所だ。首を傾げてにこりと笑った男は、真っ直ぐ隼人へと凍て付いた視線を投げ付けた。
「いい話といい話、どっちから聞きたい?」
 極々短い導火線に火を付ける心地を覚えながら、隼人は男を睨み付けた。何の手応えもないということは分かりきっていたが、そうでもしなければ導火線など無いも同然だ。頭の中では九割以上、腰に手を伸ばしている。
「聞く意味が分からない。どうせ悪い話の二つ三つ押し付けに来たんだろう」
「まあ俺にとっての『いい話』が隼人君にとっての『悪い話』っていう可能性は否定しないかな」
 目を細めて首を傾ける男の表情は、平穏な街中であれば人好きのするものだったかもしれない。少しでも裏の世界を覗いたものであれば、竦み上がるような気味の悪い予感を覚えるだろう。慣れきってしまった隼人にとっては、ただただ苛立ちを覚えるものとなっていた。武器を手に取らないまま最後まで聞いてやった自分を褒めてやりたいが、とっとと撃ち殺さなかったことを責め立ててもいる。
 コツン、と石造りの道に棒が突き立てられる。
「ひとつ、俺の弟子が君の息子と遭遇したみたいだ」
 じと、とあからさまに様子を窺う目が疎ましい。男の作り物の青い瞳は、「さあどうだ?どうだ?」と問い詰めるように隼人を眺めていた。あの両目を撃ち抜ければどれだけ気が晴れるだろうかと思案して、しかし悔しいことにこいつの話を聞かなければならない状態へとなっていた。
「それがどうした。干渉しないんじゃなかったのか」
「干渉はしてないよ。様子を時々覗いているだけ。君だって気に掛けているだろ? だから」
 パァン、と、空を切り裂く音を奏でた。
 一発の銃声に、表通りの空気がいくらかざわついた。ざわついて、すぐに雑踏へと紛れていく。負傷者はいない、銃弾も残らない。男の白髪が僅かに揺れた、それだけだった。男の背後の空間に白く亀裂が入ったのが見え、この空間が表通りからは遮断されているのだと気付かされた。
「久しぶりの俺の勝ちかな?」
「次は当てる。その前に用件を言え」
 冷え切った声に、男はようやく満足したように笑って見せた。人の神経を逆撫ですることが趣味だと公言しているかのような態度が、どこまでも気に食わない。空間に走った亀裂はいつの間にか消えていて、何事もなかったと言わんばかりに平穏な表通りの景色が映っている。
「ふたつ、邪神様はどうやらとっくに目覚めていたようだ」
 男の笑顔とは裏腹に、ぞくりと背筋を冷たいものが落ちていった。氷なんて生温いものじゃない、光の一切届かない深い闇、そこから伸ばされた手に掴まれたような、連れ去られたかのような悪寒だ。そしてこれは自分自身の感覚ではない、一番案じていた者の感覚だ。
「どちらにせよ、俺にも君にもできることはもうない。待つだけだ」
「仕組んだのはどこのどいつだ」
「俺だって言いたいならそう思っててもいいけど、俺を叩いたって埃は出ないよ。原因は知ってるけど、それだって元凶じゃあない。全部を潰したいなら、世界を潰すことかな」
 つらつらと迷いなく吐き出される言葉を、否定することができなかった。腹が立つ以外の何物でもないこいつが、嘘を吐くことがないのもまた事実なのだ。まるで先見の目でも持ち合わせているかのように、一歩先で振り返って笑う。だから、こいつを殺すことができないのだ。
「用が済んだならとっとと消えろ」
「そうさせてもらうよ。君のその顔が見れて俺は満足だ」
 男が言い終わるや否や、ガシャンとガラスが割れる音が路地裏に響いた。景色が崩れ、しかしその後ろには同じ景色がまた続いている。砕け散ったガラスは地面に落ち、そして消えていった。降りしきった針の雨と同じように。
 立ち尽くしていた隼人の目の前には、もう男の姿は見当たらなかった。


+++++


40分?くらい。
隼人と季雪のやり取りを考えているとテンションが上がる。

TTSS連日やってた頃って文章書き慣れてた気がしてたんだけど、さっきいくつか読み返してたら今と文章すごく違うな?!ってなって、年月って怖いなーって思ったのでした。
練習というかリハビリちょっとずつでもしたいぞ…
あといい加減隼雪荘の設定まとめとかないと二転三転しすぎてる。

今日も今日とて寒い 

あけました、おめでとうございました。1月がもうすぐ終わりますね………

年明けて早々にライブ行ったり北の大地に旅行に行ったりと遊び三昧して、そっから先はバテたりのめり込んだり諸々でした。
北海道で雪ーー!って騒いだあとこっちで雪が降ったのが2回で、多いな………?ってなってます。
去年レベルではないけども… 今年もまた起きたりするだろか。
雪が積もるのはめちゃくちゃテンション上がるんだけど、実生活に関わると大分大変だなって思います。ていうか交通全滅する。
実際、一面の雪景色に飛び込んだとき、テンション上がると同時にあっしぬかも、っていう白い部屋的不安を覚える。
馴染みがないんだなあ。

去年買って1回見たっきりだった映画を見返したり特典見たりしてて、(キャラクターとしての)強盗団いいな!!!ってなってる。
いやワイルドバンチ実在の人たちなんだけど、映画は忠実な部分多くてもフィクションなとこも多いみたいなので…
軽率に自キャラパロ考えるならルジール………にはならずに迅左だな………ってなる辺り趣味が出てると思う。
というか(迅左+黒影)/2みたいな。映画のキッドがな………ちょっと左翊にするには格好良すぎたんだ。最初ブッチだと思ってた人がキッドだったし途中ブッチかな?って見てたとこがキッドだったし、けどあれじゃあ泳げないって飛び込むの拒んだのブッチだったか?って思ったらやっぱりキッドだったしでなんだこの人………ってなってた。好き。恋人?愛人?と寝た翌日にブッチにくれてやるって言い放つのお前すげーなって。三角関係ではないんだけどこの3人の関係図すごく好き。
なんか、金を出せって銃突き付けるのがルジールじゃなくて迅左の方が合うなって思ってしまうのほんと役職間違えたなって思ってる(けどそういう立ち位置だからこういうパロに行き着くんだろなとも思ってる)
感想とネタが混ざってる。。
そんなこんなな日々でした。

部屋のディスプレイどうにかしたいなーって思いつついっっっつもやりそびれるので今回こそやりたい。メタルラックとなんて言うんだろ、金網?みたいな……壁に画鋲刺せないからその代わりに壁に立て掛けるかつっかえ棒で立てるか何かしたい。っていう覚え書きしとく。あとコルクボードか黒板……… ねんどろ4体分飾れるケースとそれ置くスペース。
4月から微妙に生活変わりそうな気配があるのでできれば気持ち的に3月までにはやりたい。